上棟2 桶川の家 公開済み: 2014年1月20日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 木と木のクリアランスはほとんど無いので、大工さんや鳶さんが上から叩き込んで納めていきます。やはり木をはめ込んでいくには段取りと順番が大切で、それれを見事に納めていくのは、さすが棟梁です。 斜めの材との納まりもばっちり。 最後はお施主様と工事関係者が集まり、神棚にお祈りした後で、四周にお神酒と塩、お米をまいて建物の無事完成を誓いました。 前の記事 上棟1 桶川の家 次の記事 伊勢神宮外宮 関連記事 東山温泉向瀧旅館8-建築の魂は、細部に宿る この建物の建具は素晴らしいのであります。 建築的には、外と内を結び、光、風、景色を取り入れる開口部は最も大切な部位であります。この建具の良し悪しが建築の品格を決めると考えています。今の住宅の薄っぺらさは、アルミサッシのテ […] 公開済み: 2012年11月13日更新: 2018年3月23日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 ジェフリー・バワ NO87の住宅 ソファーが置かれた黒い縁取りの玄関ポーチ 白い壁にダークブラウンのバルコニーとサッシが映えます。左右対称の建物の真ん中にバルコニーの付いた玄関ポーチがドンと構えているのですが、そこのデザインがなかなか良くて見入ってしまいました。 4本の装飾された柱に支え […] 公開済み: 2015年7月4日更新: 2018年3月15日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, ジェフリー・バワ スリランカの建築 さようなら歌舞伎座(3) 劇場内部に入ります。 設計した吉田五十八は、歌舞伎座の設計修築にあたり、「劇場ならば、その豪華さによって、芝居が一段と美しく見えるように設計するのが本来であって、逆に芝居が劇場に喰われてしまう小屋は邪道であろう。そういっ […] 公開済み: 2010年3月28日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について
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