襖の奥深い煌びやかさ 公開済み: 2014年2月25日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 自然素材の木肌の色、つや、形状の美しさは、素材そのものを生かす日本の文化であります。勿論建築だけではなく、食の世界にも通用する世界観ですね。 そんな落ち着いた空間の中にいれられる襖は、それだけできらめく輝きを発するもので、動と静というバランスが見事に調和された空間というものは、やはり素晴らしい世界を作るわけであります。 座っていますと最初なかなか気が付きませんが、目が慣れてくると、襖から発する色とデザインに驚かされます。 前の記事 経年変化を楽しむ錆壁 次の記事 陰影をかみしめて受け入れる 関連記事 日比谷公園がドイツになる。オクトーバーフェストでビールを楽しむ ちょっとフィンランドを離れて旬な話題を。 ドイツのビールの祭典オクトーバーフェストは有名ですが、この日本にもドイツのビールメーカーが店を出して同じビールの祭典?(飲み屋台)が日比谷公園で行われています。本来は10月ですが […] 公開済み: 2016年5月29日更新: 2018年3月12日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 奈良町屋の改修(1) 藤岡龍介+藤岡建築研究所の高畑の家を見学 奈良の町屋を改修し、昔からの町屋を再生、今に活かす設計の取り組みをされている藤岡さんの紹介で、 いろいろな町屋を見学しました。 古都奈良においても年々町屋が解体され、新しい新建材の建物に変わっていますが、町屋の持つ魅力を […] 公開済み: 2020年1月15日更新: 2020年1月20日作成者: tomitaカテゴリー: 奈良の建築・文化, 建築・設計について, 関西の建築 旧前田家本邸 アーチのあるテラスの石モザイクの床 外の石と煉瓦タイルとの取り合い部分も難しい納まりです。よく見ますと、動物の彫刻が置かれています。守り神ですかね。 アーチを持つ1階のテラス。 石のアーチ部分の装飾も綺麗なんですが、床は石のモザイクでした。 しかも千鳥模様 […] 公開済み: 2015年2月17日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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