襖の奥深い煌びやかさ 公開済み: 2014年2月25日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 自然素材の木肌の色、つや、形状の美しさは、素材そのものを生かす日本の文化であります。勿論建築だけではなく、食の世界にも通用する世界観ですね。 そんな落ち着いた空間の中にいれられる襖は、それだけできらめく輝きを発するもので、動と静というバランスが見事に調和された空間というものは、やはり素晴らしい世界を作るわけであります。 座っていますと最初なかなか気が付きませんが、目が慣れてくると、襖から発する色とデザインに驚かされます。 前の記事 経年変化を楽しむ錆壁 次の記事 陰影をかみしめて受け入れる 関連記事 紫陽花の季節になりました。自宅の白い紫陽花 6月も中を過ぎ、関東も梅雨入りしました。季節は移り替わります。 今、ちょうど紫陽花が満開です。 我が家の道路際に植えた白い紫陽花も花を咲かせてくれました。 建物の外壁は経年変化でこのように色変わり。 竣工が2003年です […] 公開済み: 2020年6月19日更新: 2020年6月17日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 名護市庁舎(2) アサギが散りばめられた風が抜ける市庁舎 こちらは、市街地、駐車場側から見た外観。こちら側も海側ファサードと同じように外部階段が外観上のアクセントになっています。 壁面に沿いながら、外部階段で一気に屋上まで登れます。 最上部から見た名護市庁舎。 名護市庁舎には沖 […] 公開済み: 2018年9月23日更新: 2018年9月22日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 吉阪隆正・U研究室・象設計集団, 建築・設計について ヘルシンキの歴史ある図書館 市民から愛されるリクハルディンカトゥ図書館 ヘルシンキの市内には素敵で魅力的な図書館が沢山あります。フィンランドの人達はそれだけ多くの本を読むということで、日本の図書館利用率をはるかに超えて、本と親しむ人が多いのです。今回訪問したリクハルディンカトウ図書館は、 […] 公開済み: 2016年11月2日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について
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