照明で夜を楽しむ 公開済み: 2014年6月9日更新: 2018年3月18日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 昼の光を楽しむのも建物を味わうひとつの醍醐味ですが、夜は照明によってがらりと雰囲気を変え、その闇と光を楽しむことができたら更に建物に愛着が湧きます。 あまり多くの照明器具を使わず、できるだけ局所照明にする。 スタンドを使い、光源を上からでなく、下方向から照らす。 明るいところと暗いところを作り、空間に奥行を作り出す。 照明のデザインもそれはそれは奥が深いのです。 前の記事 屋根の上の富士見台は最高に気持ち良い 次の記事 諏訪の藤森鉄平石を見に行く 関連記事 グンナール・アスプルンド スカンディア・シネマ 社交場としての映画館 1923年ストックホルム中心街に完成したスカンディア・シネマ。設計はグンナール・アスプルンド 映画の絶頂期ですが、グンナール・アスプルンドは映画のもつ幻想的な華麗さと非日常性、そして社交場、祝祭の楽しい感じ […] 公開済み: 2016年9月3日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について ホテルムーンビーチ 建物の真ん中を突き抜ける吹抜け 沖縄リゾートホテルの先駆者 沖縄の恩納村にあるホテルムーンビーチ。ホテル建設は1975年。沖縄リゾートホテルの先駆者であるプライベートビーチを持つ、リゾートホテルです。設計は沖縄の大手設計事務所国建の國場幸房氏。 ムーンビーチという名前は、夜に月の […] 公開済み: 2018年9月29日更新: 2018年9月29日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について 嬉野温泉大正屋水晶の間(4)奥の間の葦簀扉 嬉野温泉大正屋水晶の間には、ソファーの置かれた洋室。4人は寝ることのできる大きなメイン和室、そしてもう一つ和室があります。 2家族で泊まっても対応できる間取り。 そのもう一つの和室には葦簀の扉が外部に面する窓に設置されて […] 公開済み: 2021年11月20日更新: 2021年11月15日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について
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