西川材の産地飯能市の美しい市立図書館 公開済み: 2015年2月23日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 西川材と言いまして、古く江戸時代から江戸の街の建物の多くは、この材で建てられていました。荒川の西にある産地ということで西川材というそうですが、今は飯能市。そこに新しい図書館がありますが、この図書館には多くの西川材が用いられました。柱は大木。そして梁は鉄骨のハイブリッド構造。 夜、ガラスカーテンウォールからこぼれる光と、その内装の美しさは結構感動します。閉館後も照明が付いていて、街を明るく照らしてくれます。 前の記事 平戸の親和銀行は町並みに配慮した設計 次の記事 コンクリートに木の年輪を描く 関連記事 奈良 室生寺 階段脇のお地蔵さんは表情豊か 室生寺は、階段と建築からなるお寺ですが、その階段脇には表情豊かなお地蔵さんが並んで座っています。 その一部 ちょっとむすっとした感じのお顔 苦笑いのお顔。 すましたお顔 悟られたお顔 公開済み: 2021年11月29日更新: 2021年11月24日作成者: tomitaカテゴリー: 奈良の建築・文化, 建築・設計について 水戸芸術館 須藤玲子:NUNOの布づくり展を見る。 5月6日まで水戸芸術館で展示会が行われている「須藤玲子:NUNOの布づくり」展を見てきました。 日本の伝統的な布の染色、織物技術と最先端の技術を駆使して新しい素材を用いたデザインを世界に展開しているテキスタイルデザイ […] 公開済み: 2024年5月4日更新: 2024年5月3日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 風の丘葬祭場(2) 光が支配する斎場 平面図です。1-車寄せから14-斎場に向かいます。 廊下を曲がり、レンガ壁に沿って歩くと、正面が8角形の斎場です。 打放しの壁と庇で囲まれた空間 庇とレンガの斎場は、分節されていて、斎場がわからまた違う庇が伸びてきていま […] 公開済み: 2022年9月29日更新: 2022年9月29日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について
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