雪見障子のバリエーション 庭を楽しむ 公開済み: 2017年2月10日更新: 2018年3月10日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 東京には雪が降りました。積りはしませんでしたが、雪の景色もまた趣があるものです。大きなガラス開口部で、外の景色を内にまで取り込む開放感も良いですが、景色を絞ってその風情を味わうのもいかにも日本的でこの季節ならではの楽しみでもあります。障子という建具は、そんなひとときの安らぎをもたらせてくれる装置。うまいこと使い分けて、日常の中でちょっとしたリラックス時間を持つ。忙しい毎日ですが、そんな時間を作ることはとても大切ですよね。 前の記事 水戸市立西部図書館 落ち着く背の高さの壁で囲まれた読書スペース 次の記事 水平ラインが美しい吉村順三の湘南の家 関連記事 JR大湊線から見る陸奥湾の美しい夕陽 検査を終え、帰りの汽車から見る陸奥湾の夕陽がきれいでした。 日も長くなったので5時半ぐらいに見た景色。感謝です。 建物はあと外構工事を残すのみとなりました。 さすがに日帰りはきつかった! 公開済み: 2015年3月29日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 門司港 旧三井俱楽部 ハーフティンバーの外観 ハーフティンバーと言って、ヨーロッパで見られる柱や梁がそのまま外壁に表された構造の建物がありますが、 門司港で見た旧三井倶楽部もその外観です。 ハーフティンバーだと急こう配の屋根が似合う。 しかもその切妻屋根が大小連続し […] 公開済み: 2021年2月6日更新: 2021年2月6日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について スリランカ世界遺産シーギリア バワ建築の原風景を見た。石の階段 シーギリアは、自然の岩を巧みに利用しながら築いた城ですが、岩と岩の隙間に階段を設けたり、大きな岩を要塞化しながら、溶け込むように建築を作りこんだりしたようです。自然の形態を上手く利用し、寄り添うような感じはジェフリー・ […] 公開済み: 2015年5月22日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, ジェフリー・バワ スリランカの建築
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