雪見障子のバリエーション 庭を楽しむ 公開済み: 2017年2月10日更新: 2018年3月10日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 東京には雪が降りました。積りはしませんでしたが、雪の景色もまた趣があるものです。大きなガラス開口部で、外の景色を内にまで取り込む開放感も良いですが、景色を絞ってその風情を味わうのもいかにも日本的でこの季節ならではの楽しみでもあります。障子という建具は、そんなひとときの安らぎをもたらせてくれる装置。うまいこと使い分けて、日常の中でちょっとしたリラックス時間を持つ。忙しい毎日ですが、そんな時間を作ることはとても大切ですよね。 前の記事 水戸市立西部図書館 落ち着く背の高さの壁で囲まれた読書スペース 次の記事 水平ラインが美しい吉村順三の湘南の家 関連記事 前川國男邸ダイニング ダイニングは、2階のスラブがはね出した下に位置します。 4人掛けのテーブルは、台形で、奥に座った人が隣の人に邪魔されず景色が見えるように考慮され、また台所からのスムーズな動線を確保するためとも考えられます。 タ […] 公開済み: 2013年2月6日更新: 2018年3月22日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について 八神純子のコンサート 八神純子のコンサートに行きました。十数年活動を中止してましたが震災を機会に復活し、東北チャリティーコンサートを開いたり被災地を訪れてのコンサートを行ったりして、アーチストとして活躍しています。有楽町のフォーラムは、私ぐら […] 公開済み: 2013年11月18日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について ストックホルム 刑務所を改修したホテル ラングホルメンホテル 建物の機能がなくなり、その用を全うした建物。日本ですと、解体し、また新しい建物にというのが多くの建築の辿る運命ですが、このストックホルムでは市民運動が起こり、簡単には解体させません。そして大切に建物を使うという精神も市民 […] 公開済み: 2016年8月7日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について
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