あらためて宮脇檀 公開済み: 2017年7月25日更新: 2018年3月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 2つの宮脇作品を見たこの機会に改めてその著作である、「宮脇檀の住宅設計テキスト」と「暮らしをデザインする」を見返しました。 優れたテキスト本だと思います。 なぜ、吹抜けが必要なのか。玄関扉はなぜうち開きが良いのか等々。 もう一度今の設計をじっくり考えよ。 前の記事 ヤオコー川越美術館 四角いコンクリートの箱の中の光の美術館 次の記事 お濠に映えるパレスサイドビル 関連記事 TOTOミュージアム(2) 雨のしずくをガラスに付けた遊びのあるデザイン TOTOミュージアムの内部へと入ります。 エントランスホールは、吹き抜け空間 曲面屋に包まれた、まるで繭の中にいるような柔らかで優しい内部空間です。 これは、玄関方向を見たところ。透明感のある内観。 屋根がそのまま外部へ […] 公開済み: 2019年10月7日更新: 2019年10月5日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について 軽井沢 浄月庵 作家有島武朗の別荘 斜面地に大きくはね出したベランダ。 軽井沢高原文庫に移築・保存されている作家有島武朗の別荘です。 やはりこの外観が一番印象に残ります。屋根の付いた広いバルコニーが外に向かってはね出したように設けられ、切妻屋根とそこ […] 公開済み: 2018年11月13日更新: 2018年11月9日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 軽井沢の建築・文化 別府に残る明治の旅館建築 冨士屋 玄関正面に構える光を採り込む階段 別府に残る唯一の明治の旅館建築冨士屋です。 白い漆喰の壁と瓦屋根のコントラストは、本当に美しい。 入口部分 門をくぐり、奥へと進みます。 こちらが玄関 立派な瓦屋根の玄関が旅人を迎え入れます。 入った1階は、今は喫茶店。 […] 公開済み: 2022年10月8日更新: 2022年10月8日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について
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