あ展―しょうゆをさす・・・断面がアートになる 公開済み: 2013年6月3日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 建築図面を書くときには断面図といって建物をズバッと切断し、その切り口を書きます。この断面図というやつが建築においては非常に大切で、天井の高さや形状、光の入り具合を確認し、スケール感もここでとことん詰めます。家を切断するのは日常仕事でやっているので目新しいことでも何でもないのですが、しょうゆ挿しを切断するとこれまたアートになるんですね。 前の記事 あ展―ごちゃまぜ文庫の発想の面白さ 次の記事 あ展―人も物も丁度いいのが良いなー。 関連記事 森山大道 渋谷ストリート写真展(2) 渋谷に残る昭和 1枚の写真の持つ力がこんなに凄いのかと改めて思います。 今渋谷の街で開催中の世界的写真家森山大道のストリート展。 森山大道が撮った写真が大きなパネルで渋谷の街に貼られています。 多くの写真は人通りが激しい道から1本入った […] 公開済み: 2019年8月12日更新: 2019年8月11日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 芹沢銈介邸 民芸を愛した作家の自宅 静岡の芹沢銈介美術館(石水館)のすぐ横に建つ芹沢銈介邸 この日は休館でしたが、外観が魅力的なので、すぐにただの建築では無いと思いました。 白い壁と構造の柱や梁、1階部分の木の板張りといった立面構成で、大きな平らな面にリズ […] 公開済み: 2025年1月24日更新: 2025年1月21日作成者: tomitaカテゴリー: 中部地方の建築, 建築・設計について 平戸オランダ商館 樹齢700年の柱・梁 内部は、大きな木の柱と梁が建物の真ん中に並び、まずそのボリュームに驚かされます。 この柱は、約50cm角で梁も同じ寸法。カナダ杉の700年ものを用いたそうです。圧倒的な力強さ。しかも床も幅60cmはある1枚板を使ってい […] 公開済み: 2012年5月19日更新: 2018年3月25日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について
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