あ展―しょうゆをさす・・・断面がアートになる 公開済み: 2013年6月3日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 建築図面を書くときには断面図といって建物をズバッと切断し、その切り口を書きます。この断面図というやつが建築においては非常に大切で、天井の高さや形状、光の入り具合を確認し、スケール感もここでとことん詰めます。家を切断するのは日常仕事でやっているので目新しいことでも何でもないのですが、しょうゆ挿しを切断するとこれまたアートになるんですね。 前の記事 あ展―ごちゃまぜ文庫の発想の面白さ 次の記事 あ展―人も物も丁度いいのが良いなー。 関連記事 駒井家住宅(3)外部は、スパニッシュ風 内部は、和室 和洋折衷の住宅 京都の駒井家住宅は、今から90年ほど前に建った住宅建築 まだまだ和風が多い中、スパニッシュ風の外観の建物はさぞ、珍しかったと思います。 その駒井家住宅は、ほとんどの部屋が洋間。1階に1部屋のみ和室があります。 これは駒井 […] 公開済み: 2021年4月23日更新: 2021年4月21日作成者: tomitaカテゴリー: ウイリアム・メレル・ヴォーリズ, 京都の建築・文化, 建築・設計について 河口湖の建築家 渡邊精一さんのアトリエ 河口湖や甲府を中心に設計活動をされているアトリエ風の渡邊精一氏の新しいモデルハウスを訪問しました。 仕事場としてのアトリエ、奥様が経営する老人福祉施設、そして今回「終の住処」の提案とモデルルームになる平屋の建物。 この3 […] 公開済み: 2023年9月21日更新: 2023年9月12日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 旧前田家本邸(洋館)東洋一の邸宅 旧加賀百万石の前田家第16代当主前田利為侯爵の本邸として昭和4年に作られた建築です。その豪華さは当時東洋一と言われ、日本の技術者の粋を終結したものです。設計は高橋貞太郎。川名ホテル、日本橋高島屋や学士会館の設計、そして現 […] 公開済み: 2015年2月10日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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