韓国ソウル 梨花女子大学校 ドミニコ・ペレーの谷の建築
韓国ソウルの梨花女子大学校の研究棟は、広大な敷地の中の以前グラウンドだった場所に建てられました。
建築家ウイリアム・メリル・ヴォーリズが設計した切妻屋根の落ち着いた校舎群に囲まれた敷地で、近代建築は似合いません。
そういう環境下で、設計者ドミニコ・ペレーがとった設計計画は、グランドを掘り下げて、地面の地下に教室やラボを作るという大胆な案でした。
そして完成した建物がこれ。
大学エントランスから向かっていきます。
廻りは緑。その中に谷のように掘られた道が現れます。
建物の屋上は緑地化されていて、遊歩道も完備
古い建物の邪魔にならない環境を創り出しています。
地下に放り込んだ案が素晴らしい
近くに寄っていかないとなかなか建物自体が見えません。
そして現れる階段建築 ソウル市街への軸線も強いですね。
下りていきます
振返り
ガラスカーテンウォールのファサード
ガラスを支えるマリオンはステンレスのフラットバー 鏡面仕上げ
側面ディテール
内部の通路
土木的スケールですが、谷の中に居るようで、なかなか落ち着きます
見事な建築
これは、ヴォーリズの建物で梨花女子大学校本館
同じく
違う建物も。こちらもヴォーリズ設計の講堂
そういう環境下で、設計者ドミニコ・ペレーがとった設計計画は、グランドを掘り下げて、地面の地下に教室やラボを作るという大胆な案でした。
そして完成した建物がこれ。
大学エントランスから向かっていきます。
廻りは緑。その中に谷のように掘られた道が現れます。
建物の屋上は緑地化されていて、遊歩道も完備
古い建物の邪魔にならない環境を創り出しています。
地下に放り込んだ案が素晴らしい
近くに寄っていかないとなかなか建物自体が見えません。
そして現れる階段建築 ソウル市街への軸線も強いですね。
下りていきます
振返り
ガラスカーテンウォールのファサード
ガラスを支えるマリオンはステンレスのフラットバー 鏡面仕上げ
側面ディテール
内部の通路
土木的スケールですが、谷の中に居るようで、なかなか落ち着きます
見事な建築
これは、ヴォーリズの建物で梨花女子大学校本館
同じく
違う建物も。こちらもヴォーリズ設計の講堂


