大きな手が人を包み込む岩盤のように重厚な外観 京東教会(1) 金寿根設計の教会
ソウル市内にある京東教会。
遠くから見た外観は、近代建築の中にドーンを現れた巨人の手のように見えます。
包み込むようなデザイン
近くに行くと、巨大な岩山のようにも感じます。
その重厚感を醸し出しているのは、その造形は勿論、外壁に使われているスクラッチタイル。
一つ一つ異なる割肌のタイルが丁寧に貼られています。
重なりあう壁
床は煉瓦。その大地からせりあがるような力強い造形です。
見上げ
所々にハイサイドライトのガラスが見て取れます。
道路側正面の外観
この力強い外観とは全く印象の異なる、白い可愛らしい像が据えられています。
その像を挟み込むような壁のデザイン
荒々しい表情が職人さんの手の痕跡を残しています。
出入口
後ろ側に回ってみます。
階段があり、上階へと繋がります。
平坦な面に更に凹凸を設けたデザイン
壁が立上ります。
時間を感じさせない、遠い昔から存在しているような建築です。
遠くから見た外観は、近代建築の中にドーンを現れた巨人の手のように見えます。
包み込むようなデザイン
近くに行くと、巨大な岩山のようにも感じます。
その重厚感を醸し出しているのは、その造形は勿論、外壁に使われているスクラッチタイル。
一つ一つ異なる割肌のタイルが丁寧に貼られています。
重なりあう壁
床は煉瓦。その大地からせりあがるような力強い造形です。
見上げ
所々にハイサイドライトのガラスが見て取れます。
道路側正面の外観
この力強い外観とは全く印象の異なる、白い可愛らしい像が据えられています。
その像を挟み込むような壁のデザイン
荒々しい表情が職人さんの手の痕跡を残しています。
出入口
後ろ側に回ってみます。
階段があり、上階へと繋がります。
平坦な面に更に凹凸を設けたデザイン
壁が立上ります。
時間を感じさせない、遠い昔から存在しているような建築です。


