内間安惺・俊子展 神奈川県立美術館葉山 色が泳ぐ
神奈川県立美術館葉山で開催中の内間安惺(あんせい)・俊子展に行ってきました。
抽象アートから版画、そしてコラージュといろいろな手法を試みながら独自の芸術を生み出した2人の展覧会です。
ぼかしや、多重刷りを通して、奥の深い色彩豊かな作品が沢山展示されていて、気持ちまで明るくなる素敵な展覧会でした。
1953年に安惺が第17回自由美術家協会展で初入選したモダンデザイン「親密なる会話」
この丸い点と揺れる直線のバランスが何とも言えない安定感があります。
1970年ぐらいからのSpaceシリーズで、直線遠近法を再検討しそのヴァリエーションによる可能性を追求した作品
「Space Landscape」
宇宙と地平線を想像させる「Flight:in Space」
のきゅのきゅと生え出る植物の頭のような造形に青を基調とした華やかな色彩が版画によって生み出されている。
「in Blue」
内間俊子によるコラージュ 「幻想風景」
色を織るという行為
作品全体を色面で構成した最初の作品「光かがみ、水かがみ」
水面のゆらめきと光の反射をあらわそうとした作品
「森の屏風」
人間が描かれた「森の屏風(二人の裸婦)」
内間の木版画製作方法
「森の屏風」
縦ラインが強調された「森の屛風」
スケッチ
色彩が実に鮮やか
渦巻く色彩
竹のように縦にのびやかな作品
日本画的
この内間安惺・俊子展は、5月31日まで開催中
心の落ち着きと華やかな色彩を感じに行ってみませんか。
抽象アートから版画、そしてコラージュといろいろな手法を試みながら独自の芸術を生み出した2人の展覧会です。
ぼかしや、多重刷りを通して、奥の深い色彩豊かな作品が沢山展示されていて、気持ちまで明るくなる素敵な展覧会でした。
1953年に安惺が第17回自由美術家協会展で初入選したモダンデザイン「親密なる会話」
この丸い点と揺れる直線のバランスが何とも言えない安定感があります。
1970年ぐらいからのSpaceシリーズで、直線遠近法を再検討しそのヴァリエーションによる可能性を追求した作品
「Space Landscape」
宇宙と地平線を想像させる「Flight:in Space」
のきゅのきゅと生え出る植物の頭のような造形に青を基調とした華やかな色彩が版画によって生み出されている。
「in Blue」
内間俊子によるコラージュ 「幻想風景」
色を織るという行為
作品全体を色面で構成した最初の作品「光かがみ、水かがみ」
水面のゆらめきと光の反射をあらわそうとした作品
「森の屏風」
人間が描かれた「森の屏風(二人の裸婦)」
内間の木版画製作方法
「森の屏風」
縦ラインが強調された「森の屛風」
スケッチ
色彩が実に鮮やか
渦巻く色彩
竹のように縦にのびやかな作品
日本画的
この内間安惺・俊子展は、5月31日まで開催中
心の落ち着きと華やかな色彩を感じに行ってみませんか。


