小林古径邸(1) 吉田五十八設計の数寄屋造りの家 外観
小林古径記念美術館の敷地には東京の南馬込から移築された小林古径の家が保存展示されています。
小林古径邸は、建築家吉田五十八の初期の作品で、数寄屋建築を現代風にデザインした近代数寄屋建築の代表的なもの
まずは外観から
外観の特徴
アプローチ
玄関方向を見る妻面の外観
屋根の反り、重なる屋根の陰影、柱を隠した大壁による外観
玄関側面
庭側外観
一文字瓦の屋根
先端の揃った水平ラインが美しい。屋根と2階ガラス窓との取り合いも無駄な立上り壁がなく美しい。
2階雨戸廻り
2階の壁には柱を表す真壁構造のリズミカルなデザイン。屋根の反りが良くわかります。
1階コーナーの窓と雨戸戸袋、庇の複雑な関係性
古径の画室ほうこうから自宅を見る
アプローチ
玄関方向を見る妻面の外観
屋根の反り、重なる屋根の陰影、柱を隠した大壁による外観
玄関側面
庭側外観
一文字瓦の屋根
先端の揃った水平ラインが美しい。屋根と2階ガラス窓との取り合いも無駄な立上り壁がなく美しい。
2階雨戸廻り
2階の壁には柱を表す真壁構造のリズミカルなデザイン。屋根の反りが良くわかります。
1階コーナーの窓と雨戸戸袋、庇の複雑な関係性
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