中禅寺湖 英国大使館別荘 黒い外壁と中禅寺湖に開いた大きな開口部 公開済み: 2018年10月30日更新: 2018年10月29日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 日光中禅寺湖の湖畔に建てられた英国大使館別荘です。 英国外交官のアーネスト・サトウが日光に惚れこんで建てた別荘を,英国大使館が別荘として利用していましたが、 老朽化により改修。新しくなった英国大使館別荘を見学しました。 黒い板張りの外観。 そして、1階と2階に大きく設けられた開口部。 目の前の中禅寺湖と山々をそのまま切り取るような開口。 アーネスト・サトウがこの場所に建物を造ることに決めたのは、近くに中禅寺湖、さらにその湖が回り込むように見える山々の形状、 そしてその先に見える白根山への軸線。 遠くの白根山、中間の山々、そして中景から近景の中禅寺湖の水のある風景。完璧に絵になる場所を選んだわけです。 1階の大きな開口部から見る絵になる景色。 前の記事 中禅寺湖 イタリア大使館別荘副邸 自然を満喫する小住宅 次の記事 中禅寺湖 英国大使館別荘(2) 景色をわが物にする 関連記事 日光 明治の館 乱れ石積みの外観 日光東照宮の近くに建設された明治の館。 建物は明治42年の竣工で、建築主は日本に初めて蓄音機を紹介し、蓄音機、レコードの製造・販売を行ったアメリカ貿易商のF.Wホーンの別荘。 外壁は、日光石を積み上げた重厚なデザインです […] 公開済み: 2018年11月3日更新: 2018年11月2日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 盛岡市 志波城古代公園 平安時代の建築を再現する 盛岡市の志波城古代公園です。平安時代、坂上田村麻呂により建造されたもので、朝廷が東北地方の人々を統治するため築いた役所(城柵)ということです。 発掘調査を基にして、その位置にそのまま再建したそうです。なかなかのスケールで […] 公開済み: 2015年9月22日更新: 2018年3月14日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 国宝白水阿弥陀堂の美しい柿葺きの屋根 どうして平安時代にこんな美しい建物ができたのでしょうか?。プロポーションを良くするには大きく屋根をはね出す必要があり、その為に隅の部分は特に力学的な考えと技術が必要で、それが今になっても十分耐えうる建物として存在している […] 公開済み: 2014年11月23日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築
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