建物と建物の間を通路として活用した、欧州の路地のような空間 公開済み: 2019年1月10日更新: 2019年1月9日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 欧州の街では、建物と建物の壁が近く、その間の細い路地空間に豊かなものが多いですよね。 京都の町屋の路地のような日本的な空間はもちろん好きですが、こんな建物と建物のすき間を上手く使った路地も魅力的 ここは、既存の家に別棟が増築されて、その間路地空間のようなしつらえにデザインしたもの。 前に進むと、地下に降りる階段があり、増々、面白い。 前の記事 大谷石を用いた曲面壁 次の記事 神戸北野を歩く(1) 懐かしい安藤建築 関連記事 吉村順三 湘南の家 秋谷の白い砂浜と青い海、海岸にそって並ぶレジデンス。どこか異国情緒がある風景です。 その奥には、建築家吉村順三が手掛けた湘南の家が見えます。 平屋とは言え、他の建物と比較してもその建物の低さが顕著に感じられます。 横 […] 公開済み: 2019年8月5日更新: 2019年8月3日作成者: tomitaカテゴリー: 吉村順三 宮脇檀 益子義弘 堀部安嗣, 建築・設計について, 鎌倉・葉山・逗子・横須賀の建築 建て方はみるみるできる。立体となる面白さ 前も書いたと思いますが、やっぱり建物の一大イベントは建て方です。平面から立体へ、3次元の広がりはやはりいつも感動します。 きれいな基礎の上にヒノキの土台を載せ、柱梁を順番通り組み立てていきます。 今回は、床スラブの構造合 […] 公開済み: 2015年3月30日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 海の博物館 大断面木造集成材による美しい屋根構造 何と言いましても、海の博物館の醍醐味は、屋根の美しい木構造を表した天井です。集成材トラスにより、連続した梁がリズミカルに並び、棟に開けられたトップライトからの光で、構造材が美しく照らし出されます。やはり内藤さんが渾身の […] 公開済み: 2017年3月18日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 関西の建築
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