ブルータイルの難しい色出し 公開済み: 2019年1月27日更新: 2019年1月27日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 今工事中の建物のバルコニーに貼る予定のブルータイル ただ、同じ色を貼るのでは面白くないと、いろいろな色のタイルを配置デザインして波を表すように表現できないか、今試作中です。 ブルーの色もいろいろありますが、華やかでいて、気品がある色を出すのは本当に難しい。 難度も試作を重ねてはいますが、まだ納得できる色にはなっておらず、悪戦苦闘中。 でもできると信じておりますがね。 前の記事 葉山現場報告 木製サッシ取り付け 次の記事 常磐自動車道守谷サービスエリアの木を現した建築が心地よい 関連記事 フィンランド国民年金協会 連続する大きな2重ガラスの三角形トップライト アアルトの世界 なんと言いましても、このフィンランド厚生年金協会ホールの目玉はこの大きな三角のガラストップライトです。フィンランドのヘルシンキという環境的に厳しい土地においての断熱、メンテナンス、遮光を考慮に入れたアルヴァ・アア […] 公開済み: 2016年6月2日更新: 2018年10月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アルヴァ・アアルト, 北欧建築, 建築・設計について 佐藤可士和展 沢山のインパクトあるデザイン 六本木の国立近代美術館で開催されていた佐藤可士和展です。 このコロナで、急遽中止になってしまいましたが、その展示内容は濃いいもので、多くの若者やデザイン関係者にみてもらいたい内容でした。 僕も、刺激を頂きました。 ワゴン […] 公開済み: 2021年5月5日更新: 2021年5月5日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 美濃焼の窯元 寿山 タイルは焼かれて完成 タイルの形が決まり、色も塗られて最後に焼かれます。滑車に載ったトレイに並べ、長い炉の中を1日かけてじっくり炊きます。焼く時間によっても色が変わるので、この火の加減は、やはり一番の肝となる部分。 奥の四角い箱が炉 トレイが […] 公開済み: 2017年10月23日更新: 2018年3月3日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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