ファサードに人のお化粧 ワタリウム 公開済み: 2013年3月28日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 久しぶりにワタリウムの前を通りかかったら、ファサードに人又人の笑顔が印刷されておりました。びっくり。平坦ならいまではシートでできるのですが、表面はガタガタしてますし、良く見ますと石のラインに目地が見えます。ペインティングではなさそうですが。 まあ、インパクトは抜群ですね。アートです。 これができるのもこの建物が壁の建物だからです。 前の記事 旧乃木邸と馬小屋 次の記事 空を拓く 建築家郭茂林のドキュメント映画を見ました 関連記事 旧前田家本邸 美しい照明器具 建築はいろいろな要素から成り立ちますが、空間を作りこみ最後の仕上げとして非常に重要なのが照明ではないでしょうか。今は、間接照明が多く使われ、照明器具をドーンと見せる空間作りは減っているように思いますし、実際自分が作る建築 […] 公開済み: 2015年2月12日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 笠森観音 太い柱と貫による木造ラーメン構造 笠森観音は、延暦3年(784年)に伝教大師最澄上人が楠の霊木を用いて十一面観音菩薩を刻みそれを山の上に安置されたことから始まります。 この観音堂は1028年の建立。国の国指定重要文化財となります。 さて、この急な階段をの […] 公開済み: 2018年5月24日更新: 2018年5月24日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について ベネッセミュージアム 風景を切り取る壁 日本はむかしから木の文化であり、木を利用した開放的でフレキシブルな水平に拡がる空間がどこにでもありますが、壁という文化は近代建築以降に多く使われた要素であり、その壁の存在を大いに皆に解らせたのが安藤建築ではないでしょうか […] 公開済み: 2014年11月7日更新: 2018年3月22日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 四国の建築, 建築・設計について, 磯崎新 伊東豊雄 隈研吾 谷口吉生 安藤忠雄 内藤廣 妹島和世 西沢立衛 坂茂
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