経年変化を楽しむ錆壁 公開済み: 2014年2月24日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について こちらの茶室は、壁に鉄粉がいれてあり、それが酸化することで、錆色になっています。 何とも言えない経年変化によってできる壁。 新築から年を数えるごとに趣がでてくるという何とも奥が深い壁ではありませんか。 書院の落とし掛けの意匠は奥行が感じるデザインです。 更に美しいのがこの天井の意匠です。 今でも十分に通用するデザイン。 前の記事 遠山邸大広間床の間 次の記事 襖の奥深い煌びやかさ 関連記事 生まれ変わった渋谷宮下公園(1) 渋谷から原宿へ至る明治通りの脇に渋谷区立宮下公園はあります。 今回その宮下公園を地上4階まで持ち上げ、その下1~3階は商業施設となり生まれ変わりました。 余った容積は、高層ホテルに使われ、アイストップ的な役割もはたしてい […] 公開済み: 2020年9月20日更新: 2020年9月19日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 京都 じゅばんと町屋の美術館 紫織庵を訪ねる 中央区新町とおりにある襦袢と町屋の美術館を訪れました。 通りに面した門からは、町屋独特の細長いエントランスアプローチが覗けます。 この長いアプローチが好きです。突き当りの最初が客人用の玄関。その奥に回り込んで家人用玄 […] 公開済み: 2015年1月20日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について, 関西の建築 ハノイの夜は若者であふれる。ホアンキエム湖周辺の旧市街地を歩く。 比較的治安の良いハノイ。その夜の街に出かけました。 まずは、ホテルの横にあるハノイ大劇場(オペラハウス)。フランス統治下での建物が数多く残るハノイですが、このオペラハウスも本国フランスに似せたもので、オペラが上演されます […] 公開済み: 2017年11月13日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: ベトナムの建築, 建築・設計について
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