八ヶ岳高原ヒュッテ イギリス中世チューダー様式の綺麗な建築 公開済み: 2014年12月1日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 八ヶ岳高原ヒュッテです。 構造を外に表したチューダー様式の建物で、以前は徳川家の住宅で目黒にありました。ここに移築され、宴会場としても利用されています。 黒い木材と白い塗り壁のコントラストが美しい。 もとは東京にあったのですが、八ヶ岳高原の冬の厳しい環境にも対応できる急勾配の屋根と壁の厚みがあるのでしょう。 いかにも山小屋風ですが、この地にマッチしています。 前の記事 会津鶴ヶ城 多くの歴史を今に伝える 次の記事 清春芸術村 ラ・リューシュ 円形煉瓦造りの建物 関連記事 ルドゥーの製塩工場 1773年から24年にわたり建築家ルドゥーが手掛けた製塩工場です。 当時フランスにおける塩は、税金のかかる高価なもので、その使途は、冬の間家畜に餌を与える困難があったため、肉を塩漬けにする目的であったそうです。従って塩を […] 公開済み: 2011年6月17日更新: 2018年3月28日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: フランスの建築, 建築・設計について シッドディケンズ 壁になにを飾るか? 絵も好きですが、このシッドディケンズという壁に掛ける漆喰の版は、本当にかっこよく、好きな飾りなんです。 9箇所のディケンズにはそれぞれ意味があり、例えば真ん中の手の絵柄のものは、「自分が中心として世界 […] 公開済み: 2012年3月22日更新: 2018年3月25日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 存在感のある玄関の大きな踏み石 玄関扉の前には段差解消の意味もある大きな石を置きました。 植木屋さんが2日間3人がかりで据えました。 土から出ている部分よりも地中に埋まっている部分の方がはるかに大きいのですが、人の目はよくできていまして、その存在感を感 […] 公開済み: 2014年5月26日更新: 2018年3月19日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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