甲州夢小路 甲府駅に出現した甲府城下町の再現 公開済み: 2014年12月7日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 地域の活性化と観光拠点としての駅前再開発は日本のどの場所でも試みられていますが、この甲府駅の再開発は、昔江戸時代から明治・大正・昭和と続いた街を再現し、本物の建築を建てることでかなり成功していると感じました。 歩いて楽しめる街を目指して、いろいろなお店やギャラリーを誘致し、少しずつにぎわう街になってきている印象です。 前の記事 メタボリズムの建築 丹下健三 山梨文化会館 次の記事 甲府夢小路の路地床の面白さ 関連記事 ベネッセミュージアム 風景を切り取る壁 日本はむかしから木の文化であり、木を利用した開放的でフレキシブルな水平に拡がる空間がどこにでもありますが、壁という文化は近代建築以降に多く使われた要素であり、その壁の存在を大いに皆に解らせたのが安藤建築ではないでしょうか […] 公開済み: 2014年11月7日更新: 2018年3月22日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 四国の建築, 建築・設計について, 磯崎新 伊東豊雄 隈研吾 谷口吉生 安藤忠雄 内藤廣 妹島和世 西沢立衛 坂茂 ルイスカーン ソーク生物学研究所 はめ込まれたチークの開口部パネル コンクリート打ち放しと木パネル。いずれも素材そのもの仕上げとして使っているので、経年変化してもその良さは失われる事はありません。しかし完成して60年近く経つのに部分によってはチークの木の色がそのまま残っているのは何故でし […] 公開済み: 2014年7月24日更新: 2018年3月18日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アメリカの建築, ルイス・カーン, 建築・設計について 逗子 桜山の家 玄関までのアプローチはできる限り長く 道路から玄関ドアまでの導入部は、外と、内との接点みたいなところです。 極小敷地でもう玄関が道路から直にはいらないとどうしようもない場合はともかくも、 少しでも距離をかせいで、長いエントランスアプローチをとりたいと思って […] 公開済み: 2020年8月11日更新: 2020年8月11日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 鎌倉・葉山・逗子・横須賀の建築
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