日本民芸館 文字の美 を見る 公開済み: 2015年2月9日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 民芸館創設者 柳宗悦が独自の目で集めた書の展示がされています。 既成の価値観や習慣にとらわれない文字はそれ自体が美。技巧にこだわり長けている文字ではなく、美に深まる文字が美しいと宗悦は伝えています。 無の境地といいますか、自我を消した文字。そこに見る人の心が動かされるのだと感じました。建築も同じこと。設計者の自我を超えたとき、美をもたらす建築ができるのでしょう。 前の記事 日本民芸館 大谷石、漆喰、瓦の自然素材からなる美術館 次の記事 旧前田家本邸(洋館)東洋一の邸宅 関連記事 唐津 洋々閣(10) 本館の改修 10日間にわたって投稿してきました唐津の老舗旅館洋々閣も今日で最後です。 なかなか一つの建物にこれだけの投稿はしませんが、それだけ魅力的な建築であったということです。 100年を超える老舗旅館を建てた大工さんも素晴らしい […] 公開済み: 2021年1月28日更新: 2021年1月28日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について, 白井晟一 柿沼守利 白井晟一入門 渋谷区松濤美術館で開催中の、建物そのものを感じる展示会 明けましておめでとうございます。今年も自分の設計過程や、建築探訪で感じたことなどを書きとどめていきたいと思います。 こうして記録に日記のごとく書いておきますと、後々振り返ることもできるしとても役に立つのです。 さて、この […] 公開済み: 2022年1月7日更新: 2022年1月7日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 白井晟一 柿沼守利 琉球石灰岩 目の詰まった最上級の石は彫刻用 琉球石灰岩は、サンゴ礁が大理石になる過程の石ですが、その表情が面白く魅力的なんです。 大きな石をスライスすると、ところどころ穴が開いていて、その穴の形状が面白い。 建築建材に使うときには、この穴がわるさをして、欠けたり割 […] 公開済み: 2019年7月24日更新: 2019年7月21日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について
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