建て方はみるみるできる。立体となる面白さ 公開済み: 2015年3月30日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 前も書いたと思いますが、やっぱり建物の一大イベントは建て方です。平面から立体へ、3次元の広がりはやはりいつも感動します。 きれいな基礎の上にヒノキの土台を載せ、柱梁を順番通り組み立てていきます。 今回は、床スラブの構造合板も同時に載せていき、水平面を強く固めていきます。こうすることで、上の階の作業もしやすくなります。 前の記事 JR大湊線から見る陸奥湾の美しい夕陽 次の記事 しなの鉄道で木製扉の検査に行く 関連記事 土木の力 小名浜港物流ターミナル建設 大震災でかなりの被害を受けた小名浜港は今土木の事業が活発に行われていました。沖合に物流のターミナルを作り、そこまでの幹線道路を建設中で、海を渡るブリッジがだいぶできていました。ガラス張りのアクアマリン福島の奥に伸びるブリ […] 公開済み: 2014年11月20日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 土佐四万十川に架かる沈下橋 洪水から橋を守る知恵 四国高知の旅も今日が最後です。最後の清流四万十川。私が育った兵庫県の町にも川があり、そこで魚を獲ったりして遊んだ覚えがあります。川は人にとって欠かせない自然からの贈り物。清らかな流れが、これからもずっと受け継がれていって […] 公開済み: 2017年4月27日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 四国の建築, 建築・設計について 富岡製糸工場ー窓のコンポジション 診療所の窓のコンポジション 整然とした配置。 これは、繭倉庫の窓の室内側 入口のドーム窓を内から見たところです。 なんてことないのですが、そこがシンプルで印象的 要は、無駄なデザインをせずに、最小限のパーツで、シンプルに […] 公開済み: 2012年5月12日更新: 2018年3月25日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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