京東教会(2) 洞窟の中に居るような包まれた内部空間
建築家 金寿根設計の京東教会。内部に入っていきます。
暗い洞窟のような大空間に入った瞬間に圧倒されます。
緩やかな勾配で祭壇まで傾斜していて、祭壇は、光で満たされています。
正面左のパイプオルガンのパイプがより垂直性を強調しています。
正面祭壇の壁はコンクリートに白塗装
天国へと繋がる長い十字架
そしてそこに降り注ぐ光
分厚い壁に囲まれ静かな時間が過ぎていきます。
主廊の部分は、何本もの大きなコンクリートの梁で支えられ、側廊は、これまたコンクリートの塊でしっかり守られています。
外部に開けられた小さな開口部からぽつりぽつりと自然光が入ります。
荒々しいコンクリートが良いです
祭壇に向かって左の2階にはバルコニー席が並びます。
後ろに配するパイプオルガンのパイプが横向きになっているんですね。
2階バルコニー席から見たところ
暗い洞窟のような大空間に入った瞬間に圧倒されます。
緩やかな勾配で祭壇まで傾斜していて、祭壇は、光で満たされています。
正面左のパイプオルガンのパイプがより垂直性を強調しています。
正面祭壇の壁はコンクリートに白塗装
天国へと繋がる長い十字架
そしてそこに降り注ぐ光
分厚い壁に囲まれ静かな時間が過ぎていきます。
主廊の部分は、何本もの大きなコンクリートの梁で支えられ、側廊は、これまたコンクリートの塊でしっかり守られています。
外部に開けられた小さな開口部からぽつりぽつりと自然光が入ります。
荒々しいコンクリートが良いです
祭壇に向かって左の2階にはバルコニー席が並びます。
後ろに配するパイプオルガンのパイプが横向きになっているんですね。
2階バルコニー席から見たところ


