ザ・ヒュンダイ・ソウル(1) デパートの常識を変えた豊かな空間

ソウルの街の中心街にあるザ・ヒュンダイ・ソウル ザ・ヒュンダイ・ソウル 現代の百貨店を変革した百貨店とも言われています。 ザ・ヒュンダイ・ソウル まずは、外観 ザ・ヒュンダイ・ソウル 3本の高層タワーに挟まれている部分が百貨店 模型では ザ・ヒュンダイ・ソウル 赤いフレームが特徴 ザ・ヒュンダイ・ソウル 設計は、ハイテク建築で有名なリチャード・ロジャース ザ・ヒュンダイ・ソウル どうしてわざわざ、こんなテンション構造を用いているのか、外からではわかりませんが、 内部に入ると、柱の無い大空間が天井のアトリウムの光を介して目の前に飛び込んできます。 ザ・ヒュンダイ・ソウル   模型で確認 ザ・ヒュンダイ・ソウル 街並み ザ・ヒュンダイ・ソウル 赤いテンション材フレームの地上部 ザ・ヒュンダイ・ソウル さて、その内部空間 ドーンといきなりの吹抜け空間 ザ・ヒュンダイ・ソウル しかも明るい ザ・ヒュンダイ・ソウル なにせ、通路部分が広いので余裕がとても感じられます。 ザ・ヒュンダイ・ソウル 街の中のような佇まい。 ザ・ヒュンダイ・ソウル 店舗面積と公共広場、テラス、廊下の面積がほぼ同じという贅沢さ ザ・ヒュンダイ・ソウル 途中で噴水のタワーがあったりと、公園のようです。 ザ・ヒュンダイ・ソウル この大空間を支えるために赤く塗られたハイテンション構造が必要だった訳です。