粟津邸(1) 原広司設計の光の洞窟
原広司設計の粟津邸
原さんの設計した建築はいくつか見て回りましたが、住宅は初めての訪問
シンメトリーな平面の真ん中に突き進む階段と、その両側に設けられた居室。
粟津邸は、斜面地に埋め込まれるように建っていました。
下の道路から上がっていきます。
白い壁とそこに放たれた開口部が、只ならぬ建築であることを意識させます。
斜面を登りきったところから振り返ると、そこに入口のガラスフレームが迎えてくれます。
まずは、まっすぐなアプローチを進みます。
アプローチの両側は、ドライな黒いタイルの庭
中に入りますと、ドームのガラストップライトが迎えてくれます。小さな玄関スペースがあり、そこから真っすぐに階段が下へと伸びていきます。
正面は壁で、階段の両側はガラスドーム。洞窟へ入っていくような佇まい。
個室が設けられたメインフロアー
トップライトからの光で満たされます。
入口への振り返り
この踊り場というかメインフロアーのホールの両側には、更に下の階に光をもたらすドームが並んでいます。
左側は個室
階段脇を真っすぐ進むとダイニング空間へ
踊り場の光あふれる空間
このホールは横からも光が入ります。
ホールの反対側の大開口
アクソメ。左がアプローチ。中央にドームのトップライト。ドームトップライトの両サイドには個室とホールに光を注ぎ込む円形ドームのトップライトが並びます。
そして一番右は、最下階に光を入れるトップライト
ダイニングへと向かう扉から光注ぐ込むホールを振り向く
そこからホール方向を振り返ります。
2つの扉の左は、更に下の階へと降りる階段
このフロアーとその下のフロアーは、2つの階段で繋がります。
断面図
奥にあるダイニングスペース
大きな開口部から庭が見えます。
積層するプラン
ホール廻りのプラン
ホールを中心に3つの個室とキッチンが同じ大きさで対象に配置されています。
個室 手前にベッド。奥に光の注ぐ書斎スペース
トップライト見上げ
足元が彫り込んである書斎机。足元の扉を押しあげると、最下階のギャラリー空間に繋がります。
この書斎部分にも大きなトップライトからの明るい光が注ぎ込みます。
ベットルームから入口への振り返り
奥に見えるのは、対称形のベッドルーム
反対側のベッドルーム
大きな開口部
部屋の大きさに対しての開口部の大きさ、多さがとても特徴的です。見に行った時は雨でしたので、晴れた日の光を見てみたいものです。
白い壁とそこに放たれた開口部が、只ならぬ建築であることを意識させます。
斜面を登りきったところから振り返ると、そこに入口のガラスフレームが迎えてくれます。
まずは、まっすぐなアプローチを進みます。
アプローチの両側は、ドライな黒いタイルの庭
中に入りますと、ドームのガラストップライトが迎えてくれます。小さな玄関スペースがあり、そこから真っすぐに階段が下へと伸びていきます。
正面は壁で、階段の両側はガラスドーム。洞窟へ入っていくような佇まい。
個室が設けられたメインフロアー
トップライトからの光で満たされます。
入口への振り返り
この踊り場というかメインフロアーのホールの両側には、更に下の階に光をもたらすドームが並んでいます。
左側は個室
階段脇を真っすぐ進むとダイニング空間へ
踊り場の光あふれる空間
このホールは横からも光が入ります。
ホールの反対側の大開口
アクソメ。左がアプローチ。中央にドームのトップライト。ドームトップライトの両サイドには個室とホールに光を注ぎ込む円形ドームのトップライトが並びます。
そして一番右は、最下階に光を入れるトップライト
ダイニングへと向かう扉から光注ぐ込むホールを振り向く
そこからホール方向を振り返ります。
2つの扉の左は、更に下の階へと降りる階段
このフロアーとその下のフロアーは、2つの階段で繋がります。
断面図
奥にあるダイニングスペース
大きな開口部から庭が見えます。
積層するプラン
ホール廻りのプラン
ホールを中心に3つの個室とキッチンが同じ大きさで対象に配置されています。
個室 手前にベッド。奥に光の注ぐ書斎スペース
トップライト見上げ
足元が彫り込んである書斎机。足元の扉を押しあげると、最下階のギャラリー空間に繋がります。
この書斎部分にも大きなトップライトからの明るい光が注ぎ込みます。
ベットルームから入口への振り返り
奥に見えるのは、対称形のベッドルーム
反対側のベッドルーム
大きな開口部
部屋の大きさに対しての開口部の大きさ、多さがとても特徴的です。見に行った時は雨でしたので、晴れた日の光を見てみたいものです。


