三基商事渋谷支店ビル 永田祐三氏の竹中時代最後の建物
渋谷で最も好きな建築だった三基商事東京支店のビルが解体されました。
建築家永田祐三氏が竹中工務店設計時代に設計した最後の建物
メキシコのテオティワカン遺跡から発想を得た彫刻のような建築
道路の斜線制限を見事に建物のデザインに昇華した建築です。
道路側にはほとんど窓が無くて、壁がそのまま立ち上がるという凄まじさも好きですね。
外観は、タイルを2つ割りにした割肌タイル張り。
ひとつひとつ積み上げるように斜めの壁に貼ったタイルは、重厚感があり、建築の重さが伝わってきます。
この建物、柱が無くて、壁とスラブで持たせた構造的にも優れた設計。
開口部は、隣地側の側面にポツ窓が並びます。
玄関廻りの石のディテールも見事で、石を使う設計者には是非とも残してほしかった見本
この外部階段も只ならぬデザイン
遠くに見える高層ビルがいかにもペラペラに見える。
建築家永田祐三氏が竹中工務店設計時代に設計した最後の建物
メキシコのテオティワカン遺跡から発想を得た彫刻のような建築
道路の斜線制限を見事に建物のデザインに昇華した建築です。
道路側にはほとんど窓が無くて、壁がそのまま立ち上がるという凄まじさも好きですね。
外観は、タイルを2つ割りにした割肌タイル張り。
ひとつひとつ積み上げるように斜めの壁に貼ったタイルは、重厚感があり、建築の重さが伝わってきます。
この建物、柱が無くて、壁とスラブで持たせた構造的にも優れた設計。
開口部は、隣地側の側面にポツ窓が並びます。
玄関廻りの石のディテールも見事で、石を使う設計者には是非とも残してほしかった見本
この外部階段も只ならぬデザイン
遠くに見える高層ビルがいかにもペラペラに見える。


