ノルウェー木造の世界遺産ブリッゲン(2)荷物を吊り上げる滑車の棟がある倉庫 公開済み: 2016年12月10日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について ハンザ同盟がおかれたブリッゲンでは、船から入る荷物や、積み出す荷物、商品でごった返していました。その荷を2階の倉庫に上げるために、建物の上部に滑車が取り付けられ、その棟が本体の建物から中央通路側に飛び出しています。機能第一主義の形態ですが、そこには無駄なものなど何もなく、その機能美がデザイン的にも面白い。 壁から出っ張ってきて、下の通路に覆いかぶさる形。 滑車が下りてくる部分 前の記事 ノルウェー木造の世界遺産ブリッゲン(1) 狭い通路の奥に拡がる広場 次の記事 魅力ある階段 大切に改修されながら使い続けているブリッゲンの建物 関連記事 森の中に静かにたたずむ トゥルクの復活礼拝堂 北欧ナショナルロマンチズム建築の傑作 見どころが多いトゥルクの復活礼拝堂でした。礼拝堂の椅子に掛け、正面の祭壇や大きな開口部から飛び込んでくる美しい緑の森を眺めておりますと、光の移ろいが風が感じられ、自然に心が癒されます。静かに心に訴えかける建築とはこのよう […] 公開済み: 2016年7月17日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について トゥルク 聖ヘンリ・エキュメニカル礼拝堂 三角屋根の無駄をそぎ落としたシンプルな礼拝堂 トゥルク近郊にあるがん患者療養施設の敷地にコンペにより建設されたアート教会。設計者は、フィンランドの建築家マッティ・サナクセンアホ。 少し廻りの敷地よりも高くなったところに、舟底のような形の建物が現れます。 左のスロー […] 公開済み: 2016年7月26日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について フィンランド ヘルシンキ大学中央図書館 街に溶け込む煉瓦の外観 ヘルシンキ大学中央図書館です。 廻りの街区に合うデザイン 煉瓦の外壁に半円のガラスカーテンウォールが組み込まれ、内部からはその大きな開口部を介して、歴史あるヘルシンキの街並みを眺めることができます。 設計は、アンティネ […] 公開済み: 2016年10月27日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について
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