KAIT工房 305本の鉄骨フラットバーで支えられる壁の無い森のような空間 建築家石上純也氏の設計
神奈川工科大学にあるKAIT工房
KAIT広場の横に建っています。ガラス張りの建築
この工房の目的は、学生達がものづくりの夢を実現させるための工房であり、大学のカリキュラムの中で利用するのではなく
自由な時間にやりたいことを自由にできる工房だそうです。
設計は、石上純也氏
石上さんが設計したKAIT広場の隣にあります。この建物が先にできています。
外観は、モダニズムのガラス張りの建築ですが、内部は、今までの建築とは全く異なります。
大きな扉から入ります。
片側が1m以上のワイドがある両開き扉
内部に入ります。まず気が付くのは、いわゆる均等な大きな柱がないということ。
そして耐力壁と言われる壁が見えません。全ての面でガラスがあり、外が見えます。
特徴的な、林立した細い柱
これは森のような空間の中で作業をするというコンセプトから生まれたデザイン
細いランダムな鉄骨の柱が305本林立。しかも向きがそれぞれ違うと共に大きさも異なります。
ランダムなんですが、設計において中で行われる作業の邪魔にならないように何度もシュミレーションを行った結果がこの配置だそうです。
構造的にはこの柱の何本かが耐力壁の変わりになっているとのこと。
水平の屋根を細い柱が支える構造。
屋根はそのまま天井となり、トップライトからも光が採り込まれます。
ガラスの向こうの建物がKAIT広場
この工房の目的は、学生達がものづくりの夢を実現させるための工房であり、大学のカリキュラムの中で利用するのではなく
自由な時間にやりたいことを自由にできる工房だそうです。
設計は、石上純也氏
石上さんが設計したKAIT広場の隣にあります。この建物が先にできています。
外観は、モダニズムのガラス張りの建築ですが、内部は、今までの建築とは全く異なります。
大きな扉から入ります。
片側が1m以上のワイドがある両開き扉
内部に入ります。まず気が付くのは、いわゆる均等な大きな柱がないということ。
そして耐力壁と言われる壁が見えません。全ての面でガラスがあり、外が見えます。
特徴的な、林立した細い柱
これは森のような空間の中で作業をするというコンセプトから生まれたデザイン
細いランダムな鉄骨の柱が305本林立。しかも向きがそれぞれ違うと共に大きさも異なります。
ランダムなんですが、設計において中で行われる作業の邪魔にならないように何度もシュミレーションを行った結果がこの配置だそうです。
構造的にはこの柱の何本かが耐力壁の変わりになっているとのこと。
水平の屋根を細い柱が支える構造。
屋根はそのまま天井となり、トップライトからも光が採り込まれます。
ガラスの向こうの建物がKAIT広場


