京都新阪急ホテルの気品ある外観
原広司設計の京都駅に入る伊勢丹の中のカフェから京都の山々を眺めていると、
丁度目の前に新阪急ホテルが見えました。
このホテルは来年任期終了という事で閉められるそうです。
よくよく見ますと、外壁のタイルの色がまず、京都の風情にマッチしていてとても素晴らしい。
さらに、そのタイルに溶け込むように開口部が付き、さりげない白いバルコニーもちょっとしたアクセントになっています。
モダニズム建築ですが、シンプルな外観の中にも京都らしい気品が感じられました。
このホテルは来年任期終了という事で閉められるそうです。
よくよく見ますと、外壁のタイルの色がまず、京都の風情にマッチしていてとても素晴らしい。
さらに、そのタイルに溶け込むように開口部が付き、さりげない白いバルコニーもちょっとしたアクセントになっています。
モダニズム建築ですが、シンプルな外観の中にも京都らしい気品が感じられました。


