京都高瀬川の縁に佇むTIME’S 安藤さん設計の名建築
安藤忠雄さんの建築には魅力的な建物が沢山ありますが、このタイムズはその秀作の中の一つです。
場所は京都の中心街で、高瀬川沿いにあります。
長らく店舗が入っておらず、立ち入ることができませんでしたが、新たに3店舗が入り、復活しております。
コンクリートブロック造による外観は、京都の町にも見事にフィットしています。
とにかく一番凄いのは、この高瀬川の水面まで建物を摺り寄せて、高瀬川自体を景観としたところ。
役所とのかなりのせめぎ合いがあったそうですが、見事それを乗り越えて完成しています。
これからの暑い季節にも川の水辺は有難い。
他にはなかった試みで、安藤建築の素晴らしさを実感できるスペースでもあります。
次に、この建物の魅力は、テナントの間に張り巡らせた通路というか路地の空間
京都の町屋の内部のように、細い路地が立体的に交差して、それほど大きくない建物に変化を設け、広く感じさせてくれます。
細い路地を光を頼りに歩き回るのは本当に楽しい
コンクリートの壁かと思うと、スッと視界が川の方に開けたりします。
川辺のレベル
吹抜けから光が注ぎ込むスリット状の路地空間
また所々に空からの光が入り込む坪庭的な空間が設けられ、視界が開け、感動をおぼえます。
長らく店舗が入っておらず、立ち入ることができませんでしたが、新たに3店舗が入り、復活しております。
コンクリートブロック造による外観は、京都の町にも見事にフィットしています。
とにかく一番凄いのは、この高瀬川の水面まで建物を摺り寄せて、高瀬川自体を景観としたところ。
役所とのかなりのせめぎ合いがあったそうですが、見事それを乗り越えて完成しています。
これからの暑い季節にも川の水辺は有難い。
他にはなかった試みで、安藤建築の素晴らしさを実感できるスペースでもあります。
次に、この建物の魅力は、テナントの間に張り巡らせた通路というか路地の空間
京都の町屋の内部のように、細い路地が立体的に交差して、それほど大きくない建物に変化を設け、広く感じさせてくれます。
細い路地を光を頼りに歩き回るのは本当に楽しい
コンクリートの壁かと思うと、スッと視界が川の方に開けたりします。
川辺のレベル
吹抜けから光が注ぎ込むスリット状の路地空間
また所々に空からの光が入り込む坪庭的な空間が設けられ、視界が開け、感動をおぼえます。


