北海道札幌の北菓楼本店(1) 北海道庁立図書館を補強・保存・増築して建てた建築 安藤忠雄氏設計
北海道の名菓である北菓楼の札幌本店です。
1920年竣工の北海道庁立図書館を補強しながら、一部増築し、見事に老舗菓子店舗本店として蘇らせた建築です。
設計は安藤忠雄氏
安藤さんは、歴史ある建物の中にコンクリート打放の新しい構造体を埋め込むことにより、これまでも海外含めて魅力的な建物を設計していますが、
この北菓楼札幌本店も見事に再生させています。
外観
コーナーから見た外観
こちらは、図書館時代の玄関
今は側面に入口を設置
側面立面
以前の図書館時代の玄関ホール。 左の扉が玄関扉
格子の壁開口が特徴的です。
2階へ上がる見上げ
重厚感ある手摺も健在
吹抜けのある大空間に鉄骨による屋根を軽快に架けて、見事な空間に設えています。
コーナーから見た外観
こちらは、図書館時代の玄関
今は側面に入口を設置
側面立面
以前の図書館時代の玄関ホール。 左の扉が玄関扉
格子の壁開口が特徴的です。
2階へ上がる見上げ
重厚感ある手摺も健在
吹抜けのある大空間に鉄骨による屋根を軽快に架けて、見事な空間に設えています。


