(旧)茂木邸(BUNDLE GALLERY野田)進来廉のモダニズム建築(2)半外部テラスのあるダイニング
さて、内部へと入ります。
上部から光が注ぐ玄関ホールから短い廊下の扉の先に、前方までグッと伸びていく空間が現れます。
右手前に空中に浮いた暖炉の煙突。その下は美しい緑のタイルで作られた薪スペース。
床は玄関の外から続く黒い玄昌石。
天井は、屋根の形をそのまま表現した片流れの天井に木仕上げ
左の奥のコーナーからは明るい光が注ぎ、庭へと繋がっていきます。横に通る框の上も壁は無くてガラス開口
暖炉の奥の右側天井からもトップライトからの光が注ぎ込み、壁に反射して屋根下を明るい空間に作り上げています。
暖炉の手前には2段の階段があり、その右奥がダイニングスペース
ダイニングの奥にも開口があり、そちらも庭と繋がります。
暖炉からエントランスそしてダイニング方向を見返す。
ダイニングルームのこの明るさは、庭に開かれた大開口だけでなく、トップライトからの光が影響しています。
不思議なトップライト。開口部上の框枠の上にガラスがはめ込まれ、そこを跨ぐようになっています。
というのも、このトップライトは室内のダイニングとダイニングの外にある、屋根の架かるテラスの両方に光を落とすように考えられているからです。
ダイニングの外の屋根の架かる半外部スペース
この半外部スペースも木の折れ扉によって外と区切ることもできます。
半外部スペースに付くブラケット照明
外部も内部も感じることができる、この豊かな空間は、私は大好きですね。
ダイニングから暖炉、リビング方向を見る
2段下がるリビング床とその奥の開口。 この段差が空間の豊かさを作り出しています。
庭へと自然に視線が流れていく、居心地の良いダイニングです。
暖炉へと伸びる壁がなぜ円形をしているのか?
ダイニングからコーナーの大開口そして庭へと視線が繋がるようにデザインされているのですね。
暖炉の位置が丁度この空間の肝になっていて、空間を引き締めています。見事な設計。
上部から光が注ぐ玄関ホールから短い廊下の扉の先に、前方までグッと伸びていく空間が現れます。
右手前に空中に浮いた暖炉の煙突。その下は美しい緑のタイルで作られた薪スペース。
床は玄関の外から続く黒い玄昌石。
天井は、屋根の形をそのまま表現した片流れの天井に木仕上げ
左の奥のコーナーからは明るい光が注ぎ、庭へと繋がっていきます。横に通る框の上も壁は無くてガラス開口
暖炉の奥の右側天井からもトップライトからの光が注ぎ込み、壁に反射して屋根下を明るい空間に作り上げています。
暖炉の手前には2段の階段があり、その右奥がダイニングスペース
ダイニングの奥にも開口があり、そちらも庭と繋がります。
暖炉からエントランスそしてダイニング方向を見返す。
ダイニングルームのこの明るさは、庭に開かれた大開口だけでなく、トップライトからの光が影響しています。
不思議なトップライト。開口部上の框枠の上にガラスがはめ込まれ、そこを跨ぐようになっています。
というのも、このトップライトは室内のダイニングとダイニングの外にある、屋根の架かるテラスの両方に光を落とすように考えられているからです。
ダイニングの外の屋根の架かる半外部スペース
この半外部スペースも木の折れ扉によって外と区切ることもできます。
半外部スペースに付くブラケット照明
外部も内部も感じることができる、この豊かな空間は、私は大好きですね。
ダイニングから暖炉、リビング方向を見る
2段下がるリビング床とその奥の開口。 この段差が空間の豊かさを作り出しています。
庭へと自然に視線が流れていく、居心地の良いダイニングです。
暖炉へと伸びる壁がなぜ円形をしているのか?
ダイニングからコーナーの大開口そして庭へと視線が繋がるようにデザインされているのですね。
暖炉の位置が丁度この空間の肝になっていて、空間を引き締めています。見事な設計。


