材料(1)琉球石灰岩2 公開済み: 2009年3月18日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 沖縄では普通に使われる琉球石灰岩をファイヤースペースの床に磨いて使いました。火には弱いので、まきを燃やす部分は、レンガ下地の大谷石です。緑の大谷石と、白い琉球石灰岩の組み合わせも美しいです。 火を見ているだけで癒されるのは、我々先祖のDNAからでしょうか。 前の記事 椅子 次の記事 展示会無事終了 関連記事 フランクロイドライト アリゾナビルトモアホテル 大きな暖炉のある2階の特別室 2階のライト特別室にご案内。 廊下を抜けて扉を開けますと こんな感じの大きな部屋でした。 タイル貼りの壁。天井廻りは黄金 天井も凝った装飾 とくに暖炉廻りは迫力があります。 どこかアーリーアメリカンの遺跡の内部にいるよう […] 公開済み: 2014年9月19日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、 遠藤新, 建築・設計について 玄関門扉と手すりはスチールを叩いて作る 外から帰った住人が自分の家と最初に触れるのは門か玄関の扉。外部に階段があれば、手すりというところですか。その触れる部分は大切にしたいところです。 これから紹介する建物は昨年竣工しましてHPの画面にも出てくる家ですが、細か […] 公開済み: 2014年5月25日更新: 2018年3月19日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 佐賀市 サンテ溝上病院(旧副島医院) 佐賀市にある医院です。 目の前の庭に高木を植え、各階にあるテラスをグレーチング仕様とすることで、緑を病室まで取り込もうとした設計 設計は、手塚建築研究所 そのグレーチング部分 前庭の樹木も育っているので、森のように見える […] 公開済み: 2021年10月25日更新: 2021年10月22日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について この投稿へのコメント Hiromichi said on 2009年3月19日 at 9:29 AM こんにちは! 土曜は行けなくて本当にすみません(深々)。近々ぜひ建築に ついて語り合いたいと思っています。 「森の別荘」は素晴しい作品ですね^^周囲の環境としての 森=アウター・フォレスト、と内部空間の構成=インナー・ フォレスト、との絶妙なハーモニーが感じられます。 力強い構造体はまさに人工の樹木、琉球石灰岩という 柔らかい素材が織りなす表情、そして暖炉という人が 集まる癒しのエレメントなどなど、空間のゆたかさ 優しさを感じます。ピーター・ズントー作品にも合い 通じるアトモスフィアと建築オーダーを有した作品 ですね^^ ひげのひでちゃん said on 2009年3月19日 at 11:58 PM コメントありがとうございます。「森の別荘」は、基本設計から完成まで2年強の歳月をかけた建物ですが、ひとつひとつ意味を吟味し、職人さんの最大限の力をだしてもらって完成しました。写真で見るよりも実際は、非常に落ち着く内部空間です。高原の景色や光が美しく、飽きのこないシーンがあちこちに散りばめてあります。昼も夜も楽しめ、本当にリラックスできます。今の建築は経済優先のスピード重視ですが、今回この「森の別荘」を経験すると、いかにギリギリまで建築と向き合え時間を取れるかが、その建物の良し悪しを決めるということを改めて感じました。
フランクロイドライト アリゾナビルトモアホテル 大きな暖炉のある2階の特別室 2階のライト特別室にご案内。 廊下を抜けて扉を開けますと こんな感じの大きな部屋でした。 タイル貼りの壁。天井廻りは黄金 天井も凝った装飾 とくに暖炉廻りは迫力があります。 どこかアーリーアメリカンの遺跡の内部にいるよう […] 公開済み: 2014年9月19日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、 遠藤新, 建築・設計について
玄関門扉と手すりはスチールを叩いて作る 外から帰った住人が自分の家と最初に触れるのは門か玄関の扉。外部に階段があれば、手すりというところですか。その触れる部分は大切にしたいところです。 これから紹介する建物は昨年竣工しましてHPの画面にも出てくる家ですが、細か […] 公開済み: 2014年5月25日更新: 2018年3月19日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
佐賀市 サンテ溝上病院(旧副島医院) 佐賀市にある医院です。 目の前の庭に高木を植え、各階にあるテラスをグレーチング仕様とすることで、緑を病室まで取り込もうとした設計 設計は、手塚建築研究所 そのグレーチング部分 前庭の樹木も育っているので、森のように見える […] 公開済み: 2021年10月25日更新: 2021年10月22日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について
この投稿へのコメント
こんにちは!
土曜は行けなくて本当にすみません(深々)。近々ぜひ建築に
ついて語り合いたいと思っています。
「森の別荘」は素晴しい作品ですね^^周囲の環境としての
森=アウター・フォレスト、と内部空間の構成=インナー・
フォレスト、との絶妙なハーモニーが感じられます。
力強い構造体はまさに人工の樹木、琉球石灰岩という
柔らかい素材が織りなす表情、そして暖炉という人が
集まる癒しのエレメントなどなど、空間のゆたかさ
優しさを感じます。ピーター・ズントー作品にも合い
通じるアトモスフィアと建築オーダーを有した作品
ですね^^
コメントありがとうございます。「森の別荘」は、基本設計から完成まで2年強の歳月をかけた建物ですが、ひとつひとつ意味を吟味し、職人さんの最大限の力をだしてもらって完成しました。写真で見るよりも実際は、非常に落ち着く内部空間です。高原の景色や光が美しく、飽きのこないシーンがあちこちに散りばめてあります。昼も夜も楽しめ、本当にリラックスできます。今の建築は経済優先のスピード重視ですが、今回この「森の別荘」を経験すると、いかにギリギリまで建築と向き合え時間を取れるかが、その建物の良し悪しを決めるということを改めて感じました。