琉球漆喰 公開済み: 2012年1月17日更新: 2018年3月25日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 壁は、沖縄琉球漆喰です。 藁と石灰を水で混ぜ、何度も塗る重ねていきます。ベージュ色。 ほんの少し前までは、材料となる石灰は、珊瑚からできた琉球石灰を用いていましたが、今は他から仕入れた石灰と聞きました。 しかし、塗ったあと漆喰の香りはしばらく残り、確かに部屋の湿度やいやな臭い、タバコの臭いもきれいに吸収してくれます。 左官職人の手の痕跡が残る壁で趣もあり、自然素材との相性も良いのです。 この写真は、沖縄の三線(サンシン)。 前の記事 真竹薄煤竹 次の記事 和室の光 関連記事 東京都市大学(武蔵工業大学)7号館 学生達お溜まり場、学習の場があちらこちらに散りばめられた校舎 もう、かなり昔ですが、私が大学生だったころは、自分で一人で学習するには、図書館に行くというのが普通でした。 要は、勉強したり友人たちと語り合う場は、教室か研究室か図書館ぐらいしか無かった。 またちょっと珈琲を飲んだりする […] 公開済み: 2022年9月18日更新: 2022年9月18日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について エリック・ブリュッグマン トゥルクの復活礼拝堂 優しい照明 祭壇に向かって左側にある通路への出入り口と倉庫です。 ここでも曲線を多用した徹底した柔らかさを追求したデザイン アーチの開口部から入りますと、この廊下も柔らかい 見返りです。 廊下の奥にはトイレスペースと共に、ちょっと […] 公開済み: 2016年7月16日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について サムソン美術館リウム ジャン・ヌーベル設計M2 さて、サムソン美術館リウムのジャン・ヌーベル設計のM2棟は、現代アートが展示されています。 この複雑なプラン 中庭が見えます。 石が積みこめれた壁。 自然光が入る展示場 このように外構からの柔らかい光が内部に注ぎ込まれる […] 公開済み: 2025年7月19日更新: 2025年7月17日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 韓国ソウルの建築 この投稿へのコメント snow said on 2012年1月18日 at 11:46 AM 老婆心ながら… 沖縄(ウチナー)では蛇三線は禁句です。 この楽器を、そう呼ぶことを、 彼らはことのほか嫌います。 三線(サンシン)と呼んでください。
東京都市大学(武蔵工業大学)7号館 学生達お溜まり場、学習の場があちらこちらに散りばめられた校舎 もう、かなり昔ですが、私が大学生だったころは、自分で一人で学習するには、図書館に行くというのが普通でした。 要は、勉強したり友人たちと語り合う場は、教室か研究室か図書館ぐらいしか無かった。 またちょっと珈琲を飲んだりする […] 公開済み: 2022年9月18日更新: 2022年9月18日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について
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この投稿へのコメント
老婆心ながら…
沖縄(ウチナー)では蛇三線は禁句です。
この楽器を、そう呼ぶことを、
彼らはことのほか嫌います。
三線(サンシン)と呼んでください。