琉球漆喰 公開済み: 2012年1月17日更新: 2018年3月25日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 壁は、沖縄琉球漆喰です。 藁と石灰を水で混ぜ、何度も塗る重ねていきます。ベージュ色。 ほんの少し前までは、材料となる石灰は、珊瑚からできた琉球石灰を用いていましたが、今は他から仕入れた石灰と聞きました。 しかし、塗ったあと漆喰の香りはしばらく残り、確かに部屋の湿度やいやな臭い、タバコの臭いもきれいに吸収してくれます。 左官職人の手の痕跡が残る壁で趣もあり、自然素材との相性も良いのです。 この写真は、沖縄の三線(サンシン)。 前の記事 真竹薄煤竹 次の記事 和室の光 関連記事 雲仙観光ホテル(7) 本に囲まれた図書室 雲仙観光ホテルにある図書 中途半端な読書スペースではなくて、本棚に囲まれた本を楽しむ本格的な読書ルームになっています。 1階売店の廊下を進んだ奥の部屋 中に入ると、本とソファーと窓からこぼれる光、ペンタ […] 公開済み: 2024年7月8日更新: 2024年7月6日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について, 長崎の建築 大きな窓から外の緑をおもいっきり室内に取り込む ガラスの大開口の向こう拡がる芝生と山々 その絶景を室内にいかに取り込むかが今回のコンセプトの一つでした。豪雪地帯であること、木造であることを考えれば、かなりの耐力壁が必要ですが、ブレースを意匠に取り込み、ブレースの間 […] 公開済み: 2017年10月13日更新: 2018年3月6日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 茅野市神長官守矢資料館 藤森照信の建築 建築史家藤森照信氏の設計した茅野市神長官守矢資料館を訪問。 二十数年前の当時、この建物が出現した時には、その形態、素材感、デザインにまったく新しい風を感じて感動したものです。 土着的な形態。モダンデザインのシャープでクー […] 公開済み: 2018年12月10日更新: 2018年12月10日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について この投稿へのコメント snow said on 2012年1月18日 at 11:46 AM 老婆心ながら… 沖縄(ウチナー)では蛇三線は禁句です。 この楽器を、そう呼ぶことを、 彼らはことのほか嫌います。 三線(サンシン)と呼んでください。
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この投稿へのコメント
老婆心ながら…
沖縄(ウチナー)では蛇三線は禁句です。
この楽器を、そう呼ぶことを、
彼らはことのほか嫌います。
三線(サンシン)と呼んでください。