アンビルト建築6-京都の町家のようなアプローチを求めて 公開済み: 2012年3月4日更新: 2018年3月25日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について アプローチは、できるだけ長くとりたいという考えは、私の設計する建築全ての共通するコンセプトです。 それが、京都の町家のように、少し狭く奥行き深く、そのアプローチ自体が自然を感じ気持ちのよいものでありたいと思います。 できればお隣さんの壁が美しければその壁を利用したいもの。逆にいうと設計する建物の外壁がお隣さんにとって絵になる壁でありたいものです。 そうして街の品格ができていくのだと思います。 前の記事 鬼に訊け-宮大工西岡常一の遺言を見て感動 次の記事 アンビルト建築-7 リビングの中の掘り炬燵のある和室 関連記事 水戸市民会館(5)茶会や会食にも使える充実した和室空間 水戸市民会館を一通り歩いてみて、市民が気軽に立ち寄れ、休憩できるスペースがいかに多いか実感しました。 仕事の途中や、学校の帰りに立ち寄って、いろいろな立場の人が気軽に利用できそうです。 こちらは、会議室が入るフロアーのホ […] 公開済み: 2024年4月30日更新: 2024年4月29日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 磯崎新 伊東豊雄 隈研吾 谷口吉生 安藤忠雄 内藤廣 妹島和世 西沢立衛 坂茂, 茨木県の建築 築地に残る木造建築 築地には本当にわずかながら、まだ木造建築が残っています。 街を歩いていて、このような木造建築に出くわすと、ここだけ空気感が違うことが解ります。 コンクリートや鉄骨のビルで囲まれたところにちょっと顔を出す、木の建築。 やは […] 公開済み: 2019年5月3日更新: 2019年5月2日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 光を取り込む障子は、空間を優しく包みます 障子は、和室にという考えをやめて、リビングにもダイニングにも積極的に使っていきたいと思います。カーテンやブラインドの世界も良いですが、障子の持つ優しさはこれでしか表現できません。 雪見障子にすれば、外部からの視線も遮るこ […] 公開済み: 2014年5月30日更新: 2018年3月19日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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