スリランカ世界遺産 岩山の都市シーギリアに登る

スリランカの王様の砦 シギリアに行きました。世界遺産登録。スリランカは王政でしたが、1640年にまずポルトガルが入り、植民地化します。次に1796年オランダがそれから最後はイギリスです。最後の王様は、1815年までですが […]

ジェフリー・バワ ヘリタンス・カンダラマホテル(16)森に溶け込むホテル

ヘリタンス・カンダラマホテルに関する記述は今日で終わり。屋上緑化はよく聞く言葉ですが、本当は建築も森と一体化させたいと思う設計者も多いと思います。このカンダラマホテルはそんな想いを実現化させた先駆的なホテルだと思いま […]

ジェフリー・バワ カダランマホテル(15) 天井が鮮やかなスウィートルーム

こちらは、最高級のスウィートルーム。扉を開けて進むと、まずリビングが迎えてくれまして、そこからベッドルームやバスルームに入ります。 緑の壁と装飾されたペイント天井。天井に絵を描く職人さんもまだまだこちらでは沢山います。 […]

ジェフリー・バワ カンダラマホテル(14) サルがテラスに現れる客室

客室は、まさにジャングルの中という感じがします。 朝起きてびっくり。その緑の深さ、景色もさることながらサルの家族連れがバルコニーに沿って歩いていました。 このお猿さん、頭が良くて、バルコニーのサッシまで手で空けて […]

ジェフリーバワ カンダラマホテル(13)シギリアロックを眺めながら設計したバワの机

湖を挟んで遠くには世界遺産でもあるシギリアロックを眺めることができます。 その外部のベストポジションに置かれた椅子と机は、建築家ジェフリー・バワの特等席。この最高の景色を頭に描き、設計を進めたそうです。また建物ができ […]

ジェフリー・バワ カンダラマホテル(12)吊り構造を利用した軽快な鉄骨階段

5階のメインフロアーの廊下を歩いていますと、奥の方にここだけ他とは違う軽快な階段が現れます。この階段は6階のスパへと通じる階段。鉄骨造でしかもできるだけ細く軽快感を出すため工夫がされた階段です。 途中までを天井からの吊り […]

ジェフリー・バワ カンダラマホテル(11)芸術家ラキ・セナナヤキ氏のフクロウの彫刻が飛ぶ階段

ジェフリー・バワの建築には彫刻が置かれていますが、その彫刻の作者がラキ氏です。長い間バワと協働し、お互いの自然観も共通しているので、うまくコラボレートしています。ダイニングへ至る階段の最上部にこのラキ氏のフクロウの […]

ジェフリー・バワ カンダラマホテル(10)芝生で覆われた屋上緑化

見えるところは全て緑で覆う。と言わんばかりに5階の屋上は全て芝による緑化が施され、気持ち良く散策ができます。また6階のラウンジフロアーからも芝を介して湖や山々が見渡せ、まるで本当の地面のように感じる為、この屋上緑化は無 […]

ジェフリー・バワ カンダラマホテル(9)緑に囲まれたダイニング

大きなダイニングルームは、6階にあり、3方を大自然に開放されています。大きなガラス開口からは、湖や山々、近くに迫る大木が見え、本当に気持ち良く食事を楽しめます。 ダイニングルーム入口 木の梁を施した大空間 左側から注ぐ朝 […]

ジェフリー・バワ カンダラマホテル(8)3層吹き抜けの廊下

もう一つのウイングの廊下を歩きます。 エントランスホールからスタート 湖側の廊下を伝い、クランクしながら進みます。 突き当りは3層吹抜けの空間 落ち着いて感じるのは、つかっている素材も要因の一つでしょう。全て自然素材。扉 […]

ジェフリー・バワ カンダラマホテル(7)軸のズレを使った1kmの廊下

カンダラマホテルは、山の裾野の等高線に沿って這うように配置されています。どの部屋からも広大な湖と山々が眺められるようになっているので部屋を繋ぐ廊下は片側廊下。従って152の部屋は横に長く伸び、端から端までは1kmという […]

ジェフリー・バワ カンダラマホテル(6)白い壁と天井に囲まれた優しい階段

大きな吹抜けやダイナミックなこれだー!と主張する装置みたいなデザインはありません。あくまでも自然が主で建物はその自然に寄り添うような形で建っています。主張するのではなく、控えめに。しかしその内部空間はとてもよく考えられて […]