駒形どじょうの建築はやっぱり良いねー。 公開済み: 2013年12月29日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 駒形どじょうに行きました。 何といいましても江戸時代からあるこの建物の中で頂くのがうれしい。 このような建築があちらこちらに残っていたらどれだけ東京の都会が楽しいことかと思います。照明も暖かいし、ヒューマンスケールだし、肩をはらずに気軽に街を散策できるでしょうね。昭和の建築もなんとか構造補強して今ある建物を生かした新しい使い方をしていけば、これから豊かな街へとなっていけるチャンスはいくらでもありそうです。 前の記事 自然を感じるお庭を住宅に設ける 次の記事 どじょう鍋となまず鍋を頂く。・・・・美味い! 関連記事 奈良 紀寺の家 「前庭の町屋」(2) 床と前庭が繋がる この前庭の町屋の好きなところは、洋間から見える前庭の景色です。 洋間の床が下がっていて、地面とほぼ同じレベルなので、向こうの前庭と続いている感覚になります。 拡がりが感じられます。 前庭に面する玄関の扉 その扉を開けると […] 公開済み: 2021年12月1日更新: 2021年11月25日作成者: tomitaカテゴリー: 奈良の建築・文化, 建築・設計について アルヴァ・アアルト パイオミのサナトリウム 松林に囲まれた患者重視の診療施設 フィンランドパイオミにあるサナトリウムは、アルヴァ・アアルトの設計による結核患者の為の療養施設として設計されました。1933年完成時には結核という病は恐ろしく、世界に蔓延していました。その患者を迎え入れ治療するのがこ […] 公開済み: 2016年7月28日更新: 2018年10月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アルヴァ・アアルト, 北欧建築, 建築・設計について ハイサイドライト-2 敷地の南側に隣家が建ち並んでいるような条件の場合で、1階にリビングを設ける際には光を1階まで下ろしてくるために屋根のハイサイドライトからの光を利用します。 光を屋根のスリット部分から採り入れ、天井に沿わせて光を走らせ壁に […] 公開済み: 2012年1月13日更新: 2018年3月26日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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