伊豆石の敷かれた半露天風呂 公開済み: 2014年5月7日更新: 2018年3月19日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について ホテルの客室に露天風呂が付いたものが最近では多く見られます。このホテルの部屋にも露天風呂が付いていました。開口部には引き戸があり、外からの視線が気になる人は閉めることができます。床と壁は伊豆石。エメラルドグリーンで、お湯が入りますと、色が濃くなり、お湯が美しく見えます。縁はヒノキ。メンテナンスが大変ですがやはり木のもつ肌触りの優しさは他の材料では無理です。ヒノキ風呂はやはり憧れますねー。 前の記事 石は積むものでなくて貼るもの。建築家村野藤吾の世界 次の記事 芦ノ湖テラスで湖畔を眺めながらコーヒーを楽しむ 関連記事 JR門司港駅 石炭で栄えた街の繁栄を残す駅舎 かつて石炭の街として大いに栄えた門司。 石炭を運び出すための駅もまた、かつての繁栄を表すように立派で大きな駅舎です。 ヨーロッパの終着駅を連想させるような門構え 駅前のロータリーも大きく、いかに人や車の出入りが多かったか […] 公開済み: 2021年2月5日更新: 2021年2月4日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について セイナッツァロの役場 ルーバーを持つ大きな窓 アルヴァ・アアルトの心を鎮める空間 さて、このセイナッツァロの役場の心臓部である議会場です。高い天井そして感じる暗さ。今まで見てきたアルヴァ・アアルトの建物は光を多く採り入れた明るい空間がほとんでですが、このセイナッツァロの役場の議会場は、照度をかなり控 […] 公開済み: 2016年6月28日更新: 2018年10月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アルヴァ・アアルト, 北欧建築, 建築・設計について ガラスの入った中庭空間 明治生命館 建物は、日型をしていまして、どの執務室も光がはいるように考えられた平面計画です。アトリウム(中庭)は、今誰でも入れる場となっています。以前の使い方としては事務執務室でした。そのあたりは、石膏模型で確認できます。 この模型 […] 公開済み: 2017年3月6日更新: 2018年3月22日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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