清春芸術村 光の美術館 安藤忠雄 公開済み: 2014年12月5日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について ここにも安藤さんの設計した美術館があります。光の美術館。 コーナーとトップライトから自然光を取り入れ、その光で作品を鑑賞する美術館です。 太陽と光の関係を解いて、適切な位置に開口を設け、内部に光を採り入れるのは安藤建築の真骨頂。 縦と横のスリット 内部からはそのスリットを通して目標物が見え隠れし、その意味を鑑賞者に探らせます。 相変わらず、厳しさが感じられる空間です。 前の記事 清春芸術村 ジョルジュ・ルオー記念館 優しい光に包まれた礼拝堂 次の記事 メタボリズムの建築 丹下健三 山梨文化会館 関連記事 長野県立美術館(3) 中谷芙二子 霧の彫刻を見る 霧を人工的に発生させて霧を作品として見せる作家中谷芙二子氏の「霧の彫刻」を見ました。 本館と東山魁夷館との間の空間を用いて霧が生成されます。 風の流れで、雲のように広がる霧 見ていても、その中に入ってもなかなか面白い。 […] 公開済み: 2023年9月15日更新: 2023年9月8日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 三井本館90周年 コリント式オーダーの柱が力強い外観 三井本館は、アメリカの設計事務所の設計で施工もアメリカの会社でした。 当時の技術的な差は歴然としており、日本人の多くの技術者がそこから学んだと思われます。 でデザインは、当時のアメリカでももてはやされていた古典主義の建築 […] 公開済み: 2019年7月5日更新: 2019年7月4日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について ル・コルビジェ パリのアトリエ(2) 階段室の右の大きな扉の向こうは、アトリエです。 アトリエは、高いボールト天井となっていて、包み込むような空間です。 中庭からの光が注ぎ込まれます。 石積みの壁面とボールト天井 ハイサイドライトからの採光で、壁面が明るく照 […] 公開済み: 2011年4月29日更新: 2018年3月30日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: フランスの建築, ル・コルビジェ, 建築・設計について
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