日本民芸館 文字の美 を見る 公開済み: 2015年2月9日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 民芸館創設者 柳宗悦が独自の目で集めた書の展示がされています。 既成の価値観や習慣にとらわれない文字はそれ自体が美。技巧にこだわり長けている文字ではなく、美に深まる文字が美しいと宗悦は伝えています。 無の境地といいますか、自我を消した文字。そこに見る人の心が動かされるのだと感じました。建築も同じこと。設計者の自我を超えたとき、美をもたらす建築ができるのでしょう。 前の記事 日本民芸館 大谷石、漆喰、瓦の自然素材からなる美術館 次の記事 旧前田家本邸(洋館)東洋一の邸宅 関連記事 アルテクの椅子展示・ドーバーストリートマーケット銀座 建築家アルヴァアアルトが設計したスツール60というスタッキングのできる椅子が誕生から80年経ったそうです。いまでもそのシンプルな形態と使いやすさ、デザイン性から世界で使い続けられています。今回は、そのスツールの足が長いも […] 公開済み: 2013年11月16日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 針尾無線塔(旧佐世保無線電信所)-その(1) 約136mのコンクリートの3本の塔 長崎県佐世保市の針尾というところに、3本の鉄筋コンクリートでできた塔があります。 これは大正7年から4年の歳月を要して建設された電波塔。当時は長波送信をしていたので、電波を遠くに飛ばすためには それなりの高さの電波塔が必 […] 公開済み: 2018年8月22日更新: 2018年8月17日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について, 長崎の建築 サムスン美術館リウム 3人の建築家が手掛けた個性ある美術館 マリオ・ボッタ設計M1 (1) サムスン文化財団が、サムスン創設者が収集した美術品を展示するために造った美術館が、サムスン美術館リウムです。 この美術館は、世界の建築家3人による共同の建築。とはいえ、それぞれが自分の個性を出していて、どれも楽しめる空間 […] 公開済み: 2025年7月17日更新: 2025年7月15日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 韓国ソウルの建築
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