雪見障子のバリエーション 庭を楽しむ 公開済み: 2017年2月10日更新: 2018年3月10日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 東京には雪が降りました。積りはしませんでしたが、雪の景色もまた趣があるものです。大きなガラス開口部で、外の景色を内にまで取り込む開放感も良いですが、景色を絞ってその風情を味わうのもいかにも日本的でこの季節ならではの楽しみでもあります。障子という建具は、そんなひとときの安らぎをもたらせてくれる装置。うまいこと使い分けて、日常の中でちょっとしたリラックス時間を持つ。忙しい毎日ですが、そんな時間を作ることはとても大切ですよね。 前の記事 水戸市立西部図書館 落ち着く背の高さの壁で囲まれた読書スペース 次の記事 水平ラインが美しい吉村順三の湘南の家 関連記事 アルヴァ・アアルト パイオミのサナトリウム 明るい吹抜けの食堂 食事は、診療所の患者にとって最も楽しみにしている一つ。 この建物の一番容積として沢山とられた場所がこの吹抜けの食堂です。 大きな2層分のガラス窓からは朝の光がふんだんに採りこまれ、いつも明るい場所となっています。 外か […] 公開済み: 2016年7月31日更新: 2018年10月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アルヴァ・アアルト, 北欧建築, 建築・設計について 沖縄 聖クララ教会(2) 押し出しスチールサッシで、風が聖堂の中を抜けていく 沖縄の丘の上に建つ聖クララ教会。 沖縄の夏は暑いですが、四周海に囲まれているので、風がいつも吹いています。その風を捉えて建物内に導きいれるのがサッシの役割です。 聖クララ教会には見事なスチールサッシが組み込まれていました […] 公開済み: 2019年7月10日更新: 2019年7月9日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について 光が透ける共用部のリズムカルな階段 共用部の階段と手すりも優れたデザインでした。 光の取り入れ方が上手い。 階段の手すりから漏れる光が綺麗です。 床は大理石ですが千鳥模様で、一つはフラットな石。もう一つは削りだしたような模様を付けた石です。機械ではなくて、 […] 公開済み: 2014年4月24日更新: 2018年3月19日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: バリ島の建築・文化, 建築・設計について
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