谷村美術館 朝11時から照明を消して自然光だけで味わう仏の空間

建築家村野藤吾の最晩年の作品谷村美術館 なんと村野さんが92歳での建築 谷村美術館 谷村美術館訪問は2回目 今回は午前中11時からの自然光だけによる展示空間を体感するために行きました。 このアプローチも村野ワールド 谷村美術館 美術館本体は、シルクロードの土の建築に見えますが、そこまでのアプローチは瓦屋根が載る日本的というか東洋的 谷村美術館 勿論シルクロードも東洋ですが 床と一体となった、反りあがる壁もいいです。 谷村美術館 そこに日本の松 谷村美術館 柱のフレームで切り取られる庭 谷村美術館 大地から生えてくるような建築 谷村美術館 仏様の横顔にも見えます 谷村美術館 自然発生的な本体と水平方向に伸びるアプローチの屋根 谷村美術館 こちらは、設計途中の計画案1 谷村美術館 スタディー途中では、小川敬三美術館のような形もありました。 谷村美術館 またこんな風に仏像ごとに部屋がある案もあったのですね。 谷村美術館 これはこれで面白いですが、皆同じ空間の連続で、やはり最終形が素晴らしい 谷村美術館 展示室のスタディー 谷村美術館 展示室のスタディー 谷村美術館 展示室のスタディー 谷村美術館 自然光で見る仏様、そしてそれを包み込むような繭のような柔らかい空間 素晴らしいものでした。機会があれば是非。