森の中の家 安野光雅館 コンクリートの壁のアプローチが、時間を感じさせてくれます。
京都の日本料理屋さんの和久傳がまず森を作り、そこに絵画家の安野光雅の美術館を建築家安藤忠雄氏が設計して建てました。
場所は京都府京丹後市。和久傳の故郷でもある土地に、植物生態学者の宮脇昭氏の指導のもと、広葉樹の森をつくりました。
そこには、和久傳の工場もあり、大きな敷地の中にレストランとこの美術館が建っています。
入口をはいります。
通路に沿って進むと、右手に視界が開け、黒い木造の建物とコンクリートの塀が見えてきます。
このコンクリートの壁は、3枚からなり、行って帰ってを繰り返しながら建物へと導かれます。
コンクリートの壁には横長のスリットも設けられていて、圧迫感はありません。
この長いアプローチが楽しい。
建物は黒い板貼り。
長い庇が出ています。
シンプルですが、印象に残る建物です。
和久傳の工場の中庭
通路に沿って進むと、右手に視界が開け、黒い木造の建物とコンクリートの塀が見えてきます。
このコンクリートの壁は、3枚からなり、行って帰ってを繰り返しながら建物へと導かれます。
コンクリートの壁には横長のスリットも設けられていて、圧迫感はありません。
この長いアプローチが楽しい。
建物は黒い板貼り。
長い庇が出ています。
シンプルですが、印象に残る建物です。
和久傳の工場の中庭


