パレスホテル東京 シンプルで美しいチャペル 公開済み: 2012年6月2日更新: 2018年3月24日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 建物の外観にもガラスボックスとして表現されているチャペル。 ガラスの向こうは、広い緑地と空。東京の真ん中で、こんな解放的な窓はありません。 その四角い開口部を正直に見せて、四角いフレームの中に細い線で描いたようなドームを作ったシンプルな構成。 清潔感、高尚感が感じられます。 なかなか考え抜いたデザインだと思いました。 前の記事 パレスホテル東京 エビアンリゾートのスパ 次の記事 パレスホテル東京 大開口のある宴会場 関連記事 名栗仕上げの壁 ちょうなという刃物を用いて、木材の表面に彫りを入れ、仕上げ材として用いる名栗仕上げ。近頃までは、そのちょうなを持ちいて作業ができる職人さんがもうほとんでいなくて、名栗仕上げはもうできないのかと思っていましたが、何とその技 […] 公開済み: 2015年3月14日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について アルヴァ・アアルト フィンランド ユヴァスキュラのコンサートホール ユヴァスキュラには、アルヴァ・アアルト設計の建物がいくつか点在していますが、このコンサートホールも一目でくれはアルヴァ・アアルトの作品であるとわかりました。 白い半円筒のタイルが貼られた外壁、光を目一杯採りこむ大開 […] 公開済み: 2016年6月30日更新: 2018年10月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アルヴァ・アアルト, 北欧建築, 建築・設計について ルイス・バラガン サン・クリストバル(2) ピンクの壁に空けられた開口部のプロポーション、壁の高さ等は全て馬に乗った時に丁度心地よい良い寸法で決められています。ここは、人と馬の為の家なのです。ピンクの壁と水盤で構成されたこの広場を中心に人や馬の住居、調教場、牧草地 […] 公開済み: 2010年12月2日更新: 2018年4月1日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: ルイス・バラガン メキシコの建築, 建築・設計について
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