上棟2 桶川の家 公開済み: 2014年1月20日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 木と木のクリアランスはほとんど無いので、大工さんや鳶さんが上から叩き込んで納めていきます。やはり木をはめ込んでいくには段取りと順番が大切で、それれを見事に納めていくのは、さすが棟梁です。 斜めの材との納まりもばっちり。 最後はお施主様と工事関係者が集まり、神棚にお祈りした後で、四周にお神酒と塩、お米をまいて建物の無事完成を誓いました。 前の記事 上棟1 桶川の家 次の記事 伊勢神宮外宮 関連記事 最高に美しい日本庭園 足立美術館 庭園の素晴らしさと横山大観のの収蔵で有名な足立美術館に行きました。 確かに庭園は綺麗で、まるで日本画を見るが如しでした。毎日職員の人と植木屋さんが砂を掃き清め、絵に描いたような完璧な美しさを保っています。 手入れも行き届 […] 公開済み: 2013年6月30日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 中国地方の建築, 建築・設計について 夕方、雨上がりの京都圓通寺を訪ねる 京都に行って、時間があるときには必ず立ち寄る圓通寺。 何と言いましても、ここの庭は、ダイナミック。 他人の敷地の緑、山々を自分の庭のごとく刈り取る。その「借景」という概念を見事に表現しているお庭です。 手前の石と苔の庭、 […] 公開済み: 2018年7月11日更新: 2018年7月9日作成者: tomitaカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について フランク・ロイド・ライト 落水荘(10) 本体の棟から一旦外に出て、回廊を昇っていきますと、ゲストハウス棟にいきます。その外部通路が面白いのです。 細い鉄骨柱が片持ちで屋根を支える構造となっています。 折り紙を折っていったような形状。 うーん。・・・なかなかこの […] 公開済み: 2011年2月22日更新: 2018年3月31日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アメリカの建築, フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、 遠藤新, 建築・設計について
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