ラ・トゥーレット

写真家瀧本幹也氏のラ・トゥーレットの迫力ある写真

連休中、六本木の東京ミッドタウンにあるフジフィルムスクエアで開催中「-すべたはここからはじまったー」の展覧会。 ひときわ私の目を惹いたのは、写真家瀧本幹也氏のラ・トゥーレット修道院の写真です。 フランス建築家ル・コルビジ […]
ル・コルビジェ

ル・コルビジェ 絵画から建築へーピュリズムの時代展(3) ガルシュの住宅(スタイン=ド・モンツィ邸)の模型

この模型の家は、1929年に完成したスタイン家とモルツィ夫人の為の家で、ル・コルビジェが求めた幾何学的形態、住むための機械としてに住宅、自然との相互関係の確立、太陽と緑を最大限採りいれるといった要素が組み込まれています。 […]
ル・コルビジェ

ル・コルビジェ 絵画から建築へーピュリズムの時代展(2) オザルファンのスタジオ付き住宅

西洋美術館で開催中のル・コルビジェ展を見てきました。 自然や事物を幾何学的に捉えたピュリズムの絵画。コルビジェ自身も多くの絵画を描き、そのなかから建築的要素を導き出して、建築としていきました。 その過程を多くのピュリズム […]
国立西洋美術館

ル・コルビジェ 絵画から建築へーピュリズムの時代 展を国立西洋美術館で見る。

東京上野の国立西洋美術館で開催中の展覧会「ル・コルビジェ 絵画から建築へーピュリズムの時代」展をみてきました。 国立西洋美術館はル・コルビジェの設計で、今までいろいろな絵画展で訪問していますが、今回は展示も含め、この建築 […]

ル・コルビジェ/チャンディガール展 コルビジェがインドで試みたこと

建築倉庫ミュージアムで開催されていたコルビジェのチャンディガール展です。 暑いインドのチャンディガールの新しい都市を設計したコルビジェは、その厳しい自然環境を いかに建築によって和らげるかを考えていました。 コル […]

ル・コルビジェの家  クルチェット邸を舞台にした映画

ル・コルビジェがアルゼンチンに残したお医者さんの診療所兼住宅であったクルチェット邸を舞台にした映画「ル・コルビジェの家」を見てきました。 南アメリカ唯一のコルビジェの建築ですが、図面を以前から眺めて、その気持ちよさを想像 […]

ル・コルビジェ カップマルタンの別荘(2)

扉を開けて中に入ると通路があり、その先の壁を右に曲がると8畳ほどの部屋になっています。そこにベッド2つ、机、洗面スペース、トイレが組み込まれているのですが、狭さをあまり感じないのが不思議。 左がクローゼット。1700ぐら […]

ル・コルビジェ カップマルタンの別荘

コルビジェが、南フランスのカップマルタンに設けた小屋。地中海が全面に開ける絶景に建ち、ここから海岸まで降りてよく水泳を楽しみ、そして、この海で亡くなるのです。 小屋には、ベッド2つと洗面器、便器そして机とクローゼット。大 […]

ル・コルビジェ ブラジル学生会館(2)

ピロティーから上は住戸で、その柱の中を貫通している部分がホールですが、この部分は水平方向にずっと伸びていてなかなか気持ちがよいのであります。 低い天井スラブが伸び、その向こうのガラスウォールから外部の光が注がれます。 均 […]

ル・コルビジェ ブラジル学生会館

パリ大学都市のブラジル学生会館 1953年建設 スイス学生会館のすぐ近くにできた建物ですが20年の開きがあります。 住む住戸の塊とピロティーの下に地面にへばりつくように流れるホール棟、そして管理棟という構成。 このピロテ […]

ル・コルビジェ スイス学生会館(2)

学生室の内観 引き戸の上はFIXのタペストリーガラスで光を存分に採り入れます。 窓際にデスクが配置。こじんまりとした落着く部屋です。 サッシのスリット部分。この左が開きます。 入口方向を振り返ったところ。手前がベッドで壁 […]

ル・コルビジェ スイス学生会館(1)

パリの大学都市に1930年に建てられたスイス学生の為の学生住宅 ピロティーにより持ち上げられた建物ですが、そのファサードには、外付けブラインドがあり(省エネルギー)、しかもサッシが引き戸なのですが、わざわざ引き違いにしな […]