東京会館 階段室に輝くシャンデリア
東京会館のエントランスホールからちょっと奥まったところにある階段室。 らせん状に上がる階段室ですが、コーナーには大きな鏡が貼られていて、綺麗な階段が連続して見えてきます。 床の仕上げも豪華で美しい納まり。 宴会場フロアー […]
3代目の東京会館
今年1月に新しくなった東京会館に立ち寄りました。 今回の新築で東京会館は3代目 高層ビルとなり、テナントビルとして安定した収益を図ると共に、東京会館はその歴史を継承して新たな形として生まれ変わりました。 こちらは、192 […]
吉田謙吉 12坪の家 INAXギャラリー
京橋のリクシル、INAXギャラリーで開催中の吉田謙吉12坪の家展 素晴らしいプランにしばらく目が留まる。居間を中心とした住みやすく楽しい家です。 今、若い人そして子育てを終えた人が求める家のサイズというものが、どんどん […]
築地に残る木造建築
築地には本当にわずかながら、まだ木造建築が残っています。 街を歩いていて、このような木造建築に出くわすと、ここだけ空気感が違うことが解ります。 コンクリートや鉄骨のビルで囲まれたところにちょっと顔を出す、木の建築。 やは […]
アーチが美しい 文化学院の保存された校舎
壁に開けられたアーチの開口部。 何となく優しく人を受け入れるこの形にはいつも魅力を感じます。 御茶ノ水から少し歩いたところに昔の文化学院の建物を一部保存した建物が現れます。 ここは文化学院のあった場所で、校舎のシンボルで […]
ザ・リッツ・カールトン・東京にてカフェタイム
今日から「令和」です。 また平和な時代であることを願います。人々が幸せで平和が続くような時代でありたい。 ブログも引き続き、よろしくお願いします。 さて、今日は東京六本木ミッドタウンにあるホテル、ザ・リッツ・カールトン・ […]
解体が決まった建築家菊竹清訓の都城市民会館 ゼラチンシルバーセッション
東京六本木ミッドタウンの中にあるフジフィルムスクエアで開催中の写真展「ゼラチンシルバーセッション」を覗いてみました。 その中で建築家菊竹清訓が設計した旧都城市民会館の写真が、写真家中道淳氏によって捉えられていました。 こ […]
写真家瀧本幹也氏のラ・トゥーレットの迫力ある写真
連休中、六本木の東京ミッドタウンにあるフジフィルムスクエアで開催中「-すべたはここからはじまったー」の展覧会。 ひときわ私の目を惹いたのは、写真家瀧本幹也氏のラ・トゥーレット修道院の写真です。 フランス建築家ル・コルビジ […]
吉阪隆正 「好きなことはやらずにいられない」
吉阪隆正のアテネ・フランセを見て、もう一度吉阪さん会話を集めた本「好きなことはやらずにいられない」を読みました。 「ものをつくるとはそのものに生命を移すことだ」等、心に響く言葉も沢山あります。 もう一度建築と向き合う気持 […]
アテネ・フランセ(3) 吉阪隆正の設計する非対称な建築
吉阪隆正の設計する建物はだいたいが非対称。 それは徹底していて、この教室もそうなんです。 黒板は、皆が見えるように、そして意識が集まるように、緩やかに曲線を描いています。 天井もヴォールト天井のような不思議な包み込むよう […]
アテネ・フランセ(2) 3期にわたる増築工事には見えないまとまりある建築
吉阪隆正の設計したアテネ・フランセは、当初は3階建て。そのあとちょっと信じられませんが、地下2階を増築しています。 さらに、4階を上に増築。その際に紫色の塔も造りました。 外部からは全く増築がわかりませんし、内部もその痕 […]
アテネ・フランセ 吉阪隆正の建築
ル・コルビジェの元で所員として働いた日本人は3人。前川國男、坂倉準三、そして吉阪隆正。 吉阪隆正は、登山家でもあり世界をまたに、多くの山々、集落を歩き、そこから得たバナキュラーな考えを建築に生かした建築家でもありました。 […]

