うねる螺旋階段 すみだ北斎美術館 公開済み: 2017年3月2日更新: 2018年3月9日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 展示室は3階と4階で、エントランスからはエレヴェーターで上がります。3階と4階をつなぐ階段と吹抜けは、ここでの見せ場の一つ。手すり壁は鉄板で曲げられ、軽快感がある美しい手すりになっていました。ホールにはなたれた開口部からは、光が鋭く入りこみ、結構明るいホールです。暗い展示室と明るいホールでコントラストが効いています。 エレベーターで上がるのは良いのですが、展示を見た後は、階段で1階まで降りてきたいと思いました。ちょっと残念。 前の記事 建物の四方からアプローチできる美術館 すみだ北斎美術館 次の記事 ギャラリー間で開催中堀部安嗣展を見に行く 関連記事 東京都市大学建築学科棟 岩崎堅一氏設計の素晴らしい教室棟 岩崎さんは、母校の先輩でもあり、竹中工務店の先輩でもあります。 竹中工務店をおやめになった後、母校の東京都市大学建築学科教授になられて、その間体育館、図書館、建築学科棟を設計されました。 どの建築も素晴らしく、大学の建築 […] 公開済み: 2022年9月23日更新: 2022年9月23日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 大谷資料館 同じ素材で床・壁・天井を囲い込む大空間の建築 大谷石の採掘場ですから、大きな岩の山を掘り進んで、そこに空間ができていったわけです。 普通の建築とは異なる手順でできた空間ですが、これぞ本物の建築だと思いました。 今は、このような逆の手法で建築を造る建築家も増えてきまし […] 公開済み: 2022年7月3日更新: 2022年7月2日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 京都の唐紙老舗 唐長さん-1 今工事中の現場では、和室に伝統美を入れ込む設計をしております。 襖は、今まで新鳥の子のサンプル帳から選ぶ程度でしたが、今回は、京都の唐紙の老舗唐長さんのものにしました。 数あるサンプルの中から選ぶのですが、どれもこれ […] 公開済み: 2013年5月2日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について
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