ギャラリー間で開催中堀部安嗣展を見に行く 公開済み: 2017年3月4日更新: 2018年3月9日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 今乃木坂で開催中の建築展堀部安嗣展に行ってきました。模型とパネルそして30分にわたる映像で構成された展覧会で、堀部さんの建築に対する考え、考察、そして形に至るまでも行程等がわかりやすく展示されていました。 とても落ち着く静かな空間。天井は低く抑えられ、ここしかないと思われる壁に放たれた開口部。そしてヒューマンスケールで展開される部屋のボリューム。一般の人にも是非見てもらいたい建築展でした。 前の記事 うねる螺旋階段 すみだ北斎美術館 次の記事 生まれ変わった石の建築 明治生命館 関連記事 肥後細川庭園 京都嵐山を模して造られた奥行きが感じられる庭園 東京都文京区にある肥後細川庭園 もともと江戸時代中期以来旗本の邸宅地でした。 幕末に肥後熊本の細川家の下屋敷となったところで、庭園はその姿を今に届けています。 こちらは、明治27年ぐらいの作で、熊本藩御用絵師杉谷雪樵が描 […] 公開済み: 2023年1月7日更新: 2023年1月4日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 東京女子大学正門 東京女子大学にある建築郡に関するブログは、一応今日で最終です。 アントニン・レーモンドが18年をかけて設計し続けてきた建築郡をこれほどまでに美しい状態で残してあるところは、ほとんどありません。それだけに貴重な歴史建造物郡 […] 公開済み: 2009年8月6日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、 遠藤新, 建築・設計について あ展―しょうゆをさす・・・断面がアートになる 建築図面を書くときには断面図といって建物をズバッと切断し、その切り口を書きます。この断面図というやつが建築においては非常に大切で、天井の高さや形状、光の入り具合を確認し、スケール感もここでとことん詰めます。家を切断するの […] 公開済み: 2013年6月3日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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