大谷石で囲まれた落ち着くライブラリー 公開済み: 2017年9月4日更新: 2018年3月6日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について これが二期倶楽部本館の竣工時の平面図 パブリック棟の1,2階平面図 最初はこれだけのスペースでスタートしたんですね。 ラウンジと呼ばれる食堂は、今はライブラリー・ギャラリーとして使われていました。 壁が大谷石で天井も高く、壁と天井が取り合う隅のアールの納まりも綺麗です。 この開口部からは、宿泊棟の水盤が見れます。強い軸線を感じます。 机も椅子も当時のまま。 前の記事 緑に包まれた森と川のせせらぎを聞きながら入る温泉浴室 次の記事 2層吹抜けのダイニング 大谷石の壁と水盤を見ながらの食事 関連記事 奈良 飛鳥寺 奈良の飛鳥寺です。 蘇我馬子の発願による、日本で最初の伽藍寺院。 鎌倉時代に焼失し、江戸時代に再建された本堂がある。 重要文化財の飛鳥大仏 公開済み: 2021年12月11日更新: 2021年12月10日作成者: tomitaカテゴリー: 奈良の建築・文化, 建築・設計について 20年の経年変化を確認できます。伊勢神宮 20年に一度の遷宮ですので、新旧の神殿が今なら両方観れて、木造ノーメンテでの経年変化をその目で確認できます。 柱や梁として用いられている木は表面は確かに汚れ、コケも生え、傷んでいますが、一皮むけばそこは無垢の木。しかも樹 […] 公開済み: 2014年1月22日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 関西の建築 壱岐市立一支国博物館 黒川紀章最晩年の建築 長崎県の壱岐の島 ここは、弥生時代には中国や朝鮮半島と海を介して隣り合う「海の街道」として栄えました。 今でも弥生時代の一支国の原風景を残す、貴重な場所です。 そこに、建築家黒川紀章が最晩年に設計した 壱岐市立一支国博物 […] 公開済み: 2022年11月26日更新: 2022年11月26日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について
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