あ展―人も物も丁度いいのが良いなー。 公開済み: 2013年6月4日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 人にはそれぞれに度量の大きさというものがあって、皆が違うからこそ社会が面白く、またすれ違いも生じるわけです。ものにもこれが最も良いという大きさがあるわけでして、それを改めて感じさせてくれた作品がこれです。 大きなねたから小さなものまで。本当に食べ易く、美味しく見えて丁度いいのは、皆自然にわかるのですね。 家も住む人の人数と住み方でバラバラのように見えて、実はある一定の住み心地の良い大きさというものがあると思います。 前の記事 あ展―しょうゆをさす・・・断面がアートになる 次の記事 あ展―解体して考える 関連記事 都市の中間領域 福岡銀行本店 黒川記章 福岡天神のオフィスビルが立ち並ぶ中心街に黒いボリュームの建物があります。 建築家黒川記章が設計した福岡銀行本店のビル。 黒い御影石のボリュームある外観は、インパクト抜群。大きな塊が重さを感じさせます。 その黒い大きな直方 […] 公開済み: 2019年10月16日更新: 2019年10月16日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について 旧電通本社ビル。解体される丹下健三設計のメタボリズムを表現したビル 旧電通本社ビル。 1964年、建築家丹下健三が提案した、「築地再開発計画」 その中で、旧電通本社ビルは、計画の中心となった建物です。 発展し続ける東京にあって、都市計画家でもあった丹下健三が提案した東京計画1960。 そ […] 公開済み: 2021年4月18日更新: 2021年4月14日作成者: tomitaカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について アルヴァ・アアルト アカデミア書店 気持ち良くすごせる本屋さん この気持ちよさは何なんでしょうか。 まずは、この建物の最大の魅力である、逆三角形のトップライト。高度が低い北欧の太陽の光を内部まで反射させて全体を明るくする装置なんですが、その発想といいデザインといい、驚くばかりです。 […] 公開済み: 2016年6月11日更新: 2018年10月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アルヴァ・アアルト, 北欧建築, 建築・設計について
都市の中間領域 福岡銀行本店 黒川記章 福岡天神のオフィスビルが立ち並ぶ中心街に黒いボリュームの建物があります。 建築家黒川記章が設計した福岡銀行本店のビル。 黒い御影石のボリュームある外観は、インパクト抜群。大きな塊が重さを感じさせます。 その黒い大きな直方 […] 公開済み: 2019年10月16日更新: 2019年10月16日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について
旧電通本社ビル。解体される丹下健三設計のメタボリズムを表現したビル 旧電通本社ビル。 1964年、建築家丹下健三が提案した、「築地再開発計画」 その中で、旧電通本社ビルは、計画の中心となった建物です。 発展し続ける東京にあって、都市計画家でもあった丹下健三が提案した東京計画1960。 そ […] 公開済み: 2021年4月18日更新: 2021年4月14日作成者: tomitaカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について
アルヴァ・アアルト アカデミア書店 気持ち良くすごせる本屋さん この気持ちよさは何なんでしょうか。 まずは、この建物の最大の魅力である、逆三角形のトップライト。高度が低い北欧の太陽の光を内部まで反射させて全体を明るくする装置なんですが、その発想といいデザインといい、驚くばかりです。 […] 公開済み: 2016年6月11日更新: 2018年10月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アルヴァ・アアルト, 北欧建築, 建築・設計について